膝のヒアルロン酸注射は効果がある?効果・副作用・持続期間を解説 | 低身長治療・再生医療なら東京神田整形外科クリニック

「膝のヒアルロン酸注射を検討している方やすでに治療している方へ」
変形性膝関節症や半月板損傷による膝痛を改善できるヒアルロン酸注射の効果や副作用、持続期間の正しい知識を得て治療したいと考えているでしょう。
本記事は、膝ヒアルロン酸注射の効果や副作用、持続期間をわかりやすく解説します。さらに膝の症状に合わせた治療方法までご紹介します。
ひざ痛でお悩みの方は、最後までご覧いただくと膝のヒアルロン酸注射が全てわかり適切な治療方法でひざ痛の軽減に期待できます。ぜひご参考にしてください。
◆参考動画
膝へのヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸注射の特徴を解説します。
ヒアルロン酸注射の特徴
ヒアルロン酸注射の特徴は、関節のクッション性や潤滑機能の向上に伴い、炎症抑制や痛みの軽減が特徴です。
交通事故等の外傷や華麗性変化(退行性変化)により、関節軟骨がすり減り、関節液内に含まれるヒアルロン酸濃度や量が減少します。これにより、関節のクッション性や潤滑機能が低下し、衝撃吸収が不十分となることで痛みや炎症が起こりやすくなります。
ヒアルロン酸は、関節内に本来存在する成分で、滑らかな動きを保つ潤滑剤の役割を果たしています。加齢や慢性的な炎症によってヒアルロン酸濃度や量が減少すると、関節内で摩擦が生じ、痛みやこわばりを発症することが散見されます。ヒアルロン酸注射は、これを補うことで膝の機能をサポートし、痛みの軽減や動きの改善が期待される治療方法として知られています。
ヒアルロン酸注射とステロイド注射の違い
ヒアルロン酸注射は、関節のクッション性や潤滑機能の向上を目指し、痛みの改善や膝関節の機能向上、炎症抑制を目的とする治療方法です。
一方、ステロイド注射は膝関節の炎症を強力に抑制し、痛みの改善や炎症抑制を目的とする治療方法です。
一見すると違いが分かりにくいが、ステロイド注射は強力に炎症を抑制する製剤のため、繰り返し使用すると軟骨の劣化や骨の脆弱化などの影響が懸念されます。特に長期間にわたって連続使用した場合、関節の構造そのものが損なわれるリスクがあるので必ず整形外科専門医のもとで治療することが望ましいです。
ヒアルロン酸注射は、1週間に1回もしくは2週間に1回で治療でき、複数回投与することが重要です。
一方、ステロイド注射は炎症を強力に抑える作用がありますが、繰り返し使用すると軟骨の劣化や骨の脆弱化などの影響が懸念される。特に長期間にわたって連続使用した場合、関節の構造そのものが損なわれるリスクがある。
ヒアルロン酸注射がおすすめの人
ヒアルロン酸注射の効果が期待できるおすすめの人を以下に示します。
□半月板損傷・変形性ひざ関節症の方
□関節痛があるのに保険適応外(自費診療)で治療できない方
□保険診療にて関節痛を治したい方
□医療機関ではじめてひざの治療を受ける方
□スポーツ障害を予防したい方
□自分の脚で歩き続けたい方
□手術を希望したい方
□リハビリテーションの効果があまり感じられない方 など
特に変形性膝関節症の初期〜中期の方に適しており、変形の程度が重度になればヒアルロン酸注射の効果が乏しくなります。
手術を避けたい方や炎症が強くないが痛みや動きにくさを感じている方には有効な治療選択肢となり、保険診療において頻用されている製剤です。比較的安全性が高く、通院で即日手軽に受けられることがメリットでもあります。
膝へのヒアルロン酸注射の効果

ヒアルロン酸注射の効果を解説します。
膝のクッション性を高める
加齢や慢性的な炎症によって関節内ヒアルロン酸濃度や量が低下・減少し、痛みや関節障害をきたします。
ヒアルロン酸注射は、潤滑剤の役割を果たしていることから膝のクッション性を高めることが報告されています(※1)。
変形性膝関節症などで構造変化(例えば0脚やX脚)すると膝軟骨がすり減り、それに伴いヒアルロン酸濃度も減少するため、早期に膝軟骨摩耗を遅らせるためにヒアルロン酸注射にて「膝のクッション性を高める」必要があります。
膝の動きを滑らかにする
上述した「膝のクッション性を高める」他に「膝の動きを滑らかにする」効果も期待できます。加齢や慢性炎症によりヒアルロン酸濃度が低下すると関節の動きが滑らかでなくなり関節音が生じる場合があります。
ヒアルロン酸注射により膝の動きを滑らかにすることで、ひざ痛や動きの改善が期待(1)でき、膝が楽になる効果が得られます。
ヒアルロン酸注射は保険適応されており、日本・世界で頻用されています。日本では、週1回を連続5回まで治療可能であり、以降は2週に1回の治療頻度を保つことにより治療継続できます。
Elsawy, S.A., Hamdy, M. & Ahmed, M.S. Intra-articular injection of hyaluronic acid for treatment of osteoarthritis knee: comparative study to intra-articular corticosteroids. Egypt Rheumatol Rehabil 44, 143–146 (2017). https://doi.org/10.4103/err.err_55_16
こちらの論文では、このように示唆されています。
対象者は36〜65歳(平均年齢51.8歳)の変形性膝関節症と診断された患者です。
方法はヒアルロン酸注射群とコルチコステロイド群(体内の炎症を抑える薬剤)の2つの治療グループに分類して6ヶ月間経過観察した研究です。
結果は、両群ともに膝の機能改善が見られ、疼痛指標ではヒアルロン酸注射グループ群が痛みの軽減に有意改善を示したことが明らかになりました。
これらのことから、変形性膝関節症の機能改善や疼痛改善にヒアルロン酸注射が効果を示し治療選択肢の一つとして有力であることが考えられます。
参考論文
(※1)Elsawy, S.A., Hamdy, M. & Ahmed, M.S. Intra-articular injection of hyaluronic acid for treatment of osteoarthritis knee: comparative study to intra-articular corticosteroids. Egypt Rheumatol Rehabil 44, 143–146 (2017).
ヒアルロン酸注射の効果の持続期間

ヒアルロン酸注射の持続期間について解説します。
持続期間はどのくらい?
ヒアルロン酸注射の持続効果は、一時的なものであり、通常は1回の注射で約1〜4週間程度とされています。ただし、関節の状態や進行度・個人差によって持続期間には幅がありますが、修復を促す製剤でないため、持続期間は短いです。
臨床的には、1週間〜2週間でヒアルロン酸が切れたと患者様から報告が上がることがほとんどであり、先行研究と一致しています。
根本治療をしたい患者様には、再生医療(自家バイオセラピー、他家バイオセラピー)を選択することで進行抑制や膝軟骨再生などを促す治療方法も確立しつつあります。
ヒアルロン酸注射を打つ頻度
ヒアルロン酸注射は、週1回を5回行った後は2週に1回のペースで投与することがお勧めであり、保険診療を活用しながら治療することができます。
また、ヒアルロン酸は癖になることがなく複数回投与することで治療効果を発揮しやすいです。
比較的初期の変形性膝関節症であれば、複数回投与することで症状が改善されやすくなり、
Journal of experimental orthopeadicsという海外の論文では、ヒアルロン酸注射を週1回、5回行うと膝の痛みや動きが改善したという報告があります。
また、国際変形性膝関節学会(OARSI)では、変形性膝関節症の治療方法の推奨度として、最も高いランクに運動療法が定義されてます。

リハビリテーションなどの運動療法と併用しながらヒアルロン酸注射を行うことで治療効果を発揮することが予想できます。
いつまで打ち続ければいい?
ヒアルロン酸注射は、週1回を5回ほど継続し、その後は必要に応じて間隔を空けて追加する方法が適切です。
長期間にわたって継続することも可能ですが、徐々に効果を感じられにくくなってしまうことが懸念されます。効果を感じられなくなったときや関節の変形が進行した場合は、別の治療法(膝の再生医療や手術療法など)を検討することもあります。
膝にヒアルロン酸注射を打つメリット

ヒアルロン酸を打つメリットについてまとめました。
比較的副作用が少ない
ヒアルロン酸は体内にもともと存在する成分のため、アレルギー反応などの副作用が起こりにくく、安全性の高い治療とされています。
また、保険診療にて頻用されている製剤であり症例数が圧倒的に多いことも治療選択の基準になるかもしれません。
膝の痛み止め注射の副作用についてはこちらの記事もご覧ください。
外来で手軽に受けられる
ヒアルロン酸注射は、即日投与でき手軽に治療を受けられます。入院の必要がなく、外来で通院しながら継続することが可能です。
入院せず短時間で治療可能なことから仕事や日常生活への影響も少ない治療方法として知られています。
痛み止めや手術に頼らず対処できる
内服治療や手術に抵抗がある方でも、ヒアルロン酸注射のみで治療でき比較的負担の少ない治療方法として取り入れやすく、治療選択肢の一つになります。
膝にヒアルロン酸注射を打つデメリットと副作用
次にヒアルロン酸注射を打つデメリットと副作用は、主に4つです。
①効果の持続期間は1〜2週間
②注射部位の腫れや痛みが出る場合がある
③痛みがかなり強い人は効きにくい
④世界的にみると推奨されていない
それぞれについて解説します。
効果の持続期間は1〜2週間
ヒアルロン酸の効果の持続期間は、注射を打つとその直後から痛みが和らぎ始めるため、即効性はあります。
しかし、ヒアルロン酸注射は膝の中に入った後やがて分解されて体外へ排出されてしまうため、ヒアルロン酸注射の効果はなくなってしまいます。
この期間は個人差がありますが、長くても1〜2週間と言われています。
注射部位の腫れや痛みが出る場合がある
ヒアルロン酸注射を行うと稀に、注射後に腫れや熱感・痛みを伴うことがあります。これらの症状は通常一時的ですが、違和感が長引く場合は医師に相談することが大切です。
痛みがかなり強い人は効きにくい
関節の痛みがかなり強い方は効きにくい特徴があります。
痛みがかなり強い人に効きづらいということは、変形の程度が強い場合があり、変形性膝関節症では、Kellgren-Laurence分類という分類を用いて診断します。変形の程度が強い場合は、ヒアルロン酸注射で効果が乏しいことがあるので、再生医療や手術療法など他の治療選択肢を検討すべきです。
膝のヒアルロン注射で腫れてしまったときの解決方法は、こちらの記事で解説しました。
世界的にみると推奨されていない
2013年に米国整形外科学会(AAOS)が改訂した変形性膝関節症に関するガイドラインによると「ヒアルロン酸の関節内注入は変形性膝関節症の治療法として推奨されない(推奨度:強)」と明記されています。
国際変形性関節症学会(OARSI)でも同様に、ヒアルロン酸の関節内注入に否定的な見解を示している報告もありますが、患部の状態を確認したうえで、医師と相談しながら治療方針を決めることが大切です。
変形性膝関節症など膝治療には再生医療もおすすめ

膝の再生医療とは
再生医療は、失われた組織の再生を促し自然な回復力を高める治療方法です。
膝関節の再生医療は、すり減った軟骨や損傷した組織に対して、自己修復を促す成分を注入することで、痛みや機能障害の改善、膝軟骨再生を目指します。
ヒアルロン酸注射のような対症療法とは異なり、根本的な回復を期待できる治療法として注目されており、保険診療で効果が乏しい方にも選ばれている治療方法です。
PRP-FD(PFC-FD)治療
◆参考動画
【治療費:1回 290,000円(通常治療費)】
患者様の自己血液から得たPRP(多血小板血漿)をフリーズドライ化した製剤です。国内で症例数が最も多い製剤であり、「膝関節痛の改善」「膝関節の機能改善」などに作用します。
しかし、原材料が自己血液のため、変形性膝関節症の末期やご年配の方には十分な治療効果が発揮されないことが予想できます。
自費診療のため、社会情勢に応じて治療費が変動することがあります。最新の情報はお電話や公式LINEでお問い合わせください。
PRP療法を詳しく解説した記事も合わせてご確認ください。
PDF-FD(CPRP-FD)治療
◆参考動画
治療費:1回 210,000円(通常治療費)
患者様の自己血液から得たPRP(多血小板血漿)をフリーズドライ化した製剤です。PRP-FD(PFC-FD)を応用した製剤であり、整形外科領域で認知されつつあります。PRP-FDと同様に「膝関節痛の改善」「膝関節の機能改善」などの効果が期待できます。
しかし、PRP-FDと同様に原材料が自己血液のため、変形性膝関節症の末期やご年配の方には十分な治療効果が発揮されないことが予想できます。
自費診療のため、社会情勢に応じて治療費が変動することがあります。最新の情報はお電話や公式LINEでお問い合わせください。
PRP-GOLD
◆参考動画
治療費:4回 440,000円(通常治療費)
患者様の自己血液から得たPRP(多血小板血漿)とGOLD(金)をミックスした製剤です。
ゴールド粒子が入った注射器にて採血し、専用の医療機器にて注射器の中で金粒子と血液を反応させます。その後、遠心分離機を用いて血清のみを抽出し関節内に投与します。PRP療法と同様に「膝関節痛の改善」「膝関節の機能改善」などの効果に期待できる治療法です。
自費診療のため、社会情勢に応じて治療費が変動することがございます。最新の情報はお電話や公式LINEでお問い合わせください。
他家臍帯由来エクソソーム
◆参考動画
治療費
12回:3,000,000円(通常治療費)
6回 :1,800,000円(通常治療費)
臍帯から幹細胞を採取し、幹細胞から得られた(エクソソームや成長因子・サイトカインなどを用いた製剤です。変形性膝関節症の軽度〜末期やご年配の方においても治療効果を発揮し、著効率が高いことが特徴です。
他家臍帯由来エクソソームの関節内投与では、関節痛が改善しレントゲンやMRIにて関節裂隙が拡大することが多々散見されます。これは「関節痛の改善」「関節の炎症抑制」「関節軟骨の修復再生」(※2)「治療持続性」の効果が期待できます。
特に変形性膝関節症が重度な方や痛みが強い方は自家バイオセラピーより治療効果が良く副作用発現率が同等のため治療選択肢として有力です。
当院で使用している製剤は、日本再生医療学会 細胞外小胞等臨床応用ガイダンス(※3)に準じて作成された製剤のため、安全性が高く副作用発現率も自己血液を使用する製剤と同様に抑えることができ安心して治療に専念できます。
エクソソームについて詳しく解説した記事も合わせてご確認ください。
モニター制度を導入しています。通常治療費より格段に治療費を抑えて治療に専念できますので、お電話もしくは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
自費診療のため、社会情勢に応じて治療費が変動することがございます。
変形性膝関節症で末期と診断されていた患者さまも、症状が改善していった実績が多くあります。YouTubeにて様々な症例や実績をご紹介していますので、ぜひご確認ください。
▼YouTube
https://www.youtube.com/@knee.tokyo-seikeigeka
お問い合わせはこちらから
脂肪幹細胞培養治療(東京神田整形外科クリニックでは、現在休止中)
脂肪幹細胞培養治療は、患者さま自身の脂肪組織や骨髄から採取した幹細胞を活用し、損傷した組織の修復を促す治療方法です。幹細胞は損傷部位に集まり、炎症の抑制や細胞の再生を助ける。再生医療の中でも高い効果が期待され、特に中等度から重度の関節障害に対して有効とされています。
しかし、幹細胞を採取前の感染症検査や幹細胞採取・培養する必要があるため治療開始までにかなり時間を要すことや治療費が高額になることがほとんどです。
治療する前にしっかり検討し、信頼できる医療機関で治療効果や治療限界値まで納得してから治療を受けましょう。
参考論文
(※2)He L, He T, Xing J, Zhou Q, Fan L, Liu C, Chen Y, Wu D, Tian Z, Liu B, Rong L. Bone marrow mesenchymal stem cell-derived exosomes protect cartilage damage and relieve knee osteoarthritis pain in a rat model of osteoarthritis. Stem Cell Res Ther. 2020 Jul 10;11(1):276. doi: 10.1186/s13287-020-01781-w. PMID: 32650828; PMCID: PMC7350730.
(※3)Shuji Terai, Motohiro Asonuma, Ayuko Hoshino, Masahiro Kino-oka, Takahiro Ochiya, Kiyoshi Okada, Yoji Sato, Yuki Takahashi, Morikuni Tobita, Atsunori Tsuchiya,
Guidance on the clinical application of extracellular vesicles,
Regenerative Therapy,Volume 29,2025,Pages 43-50,ISSN 2352-3204,
膝へのヒアルロン酸注射に関するよくある質問

ヒアルロン酸を膝へ注射したあとにやってはいけないことは?
ヒアロルン酸注射後すぐの過度な運動や入浴、長時間の立ち仕事などは避けることが推奨されます。
注射部位に刺激を与えると、腫れや痛みが出ることがあるため、当日は安静を心がけ、入浴はシャワー程度にとどめておくと安心です。
ヒアルロン酸は軟骨を再生させますか?
ヒアルロン酸注射は、軟骨そのものを再生させる治療ではありません。関節の潤滑性や衝撃吸収を助けることで、痛みや炎症を軽減する治療です。軟骨の再生を目的とする場合は、再生医療などの治療法が検討されます。
ヒアルロン酸を膝へ打ち続けるとどうなりますか?
ヒアルロン酸注射を継続的に受けることで、一定の痛みの緩和や関節機能の維持が期待されますが、関節の変形が進んだ状態では効果が薄れる場合もあります。長期的に効果が得られないと感じた場合は、他の治療方法への切り替えが推奨されます。
膝のヒアルロン酸注射が保険適用になるのは何回までですか?
変形性膝関節症などの診断がある場合、健康保険が適用されます。通常は週1回の注射を5回までが1クールとされ、症状に応じて継続可能です。ただし、具体的な回数や治療期間は医師の判断によります。
まとめ
ヒアルロン酸注射は、様々な医療機関で治療が行われています。治療効果や治療方法、治療費などを総合的に考慮してご自身に最適な治療を行えることがベストです。
変形性膝関節症と診断されてヒアルロン酸注射を検討している方や膝の痛みでお悩みの方は、まずは正確な治療方針を確立できるよう医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニックの再生医療外来にお越しいただくと症状にあった治療方法を知ることができます。
ご自身の大切なお膝で一生歩けるように全身全霊でサポートしております。患者さまが信頼できる整形外科で治療できることを心より願っております。
・膝の痛みを早く治したい方
・外傷性軟骨欠損症と診断され治療法に悩んでいる方
・離断性骨軟骨炎と診断され治療法に悩んでいる方
・自家培養軟骨移植術を受けるか検討している方
・リハビリテーション以外の治療で症状を治したい方
・ヒアルロン酸やステロイド注射以外で症状を治したい方
・再生医療の正しい治療を理解して治療したい方
・手術をせずに膝を治していきたい方
・昔のように歩けるようになりたい、動けるようになりたい方
医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニックでは、患者様の症状と目標に合わせて最適な治療方針を診察時にご提案させていただきます。これまでの豊富な治療経験により手術以外のすべての選択肢から、患者さまに合わせた最善の選択肢を提案できるのが強みです。
・現在の膝の状態
・治療内容
・治療の効果と副作用
・具体的な改善度
・治療費
膝の悩みから解放されたいとき、自分にあった治療方針を知りたいときは、再生医療外来にお越しください。適切な診察をご提供させていただきます。
またご相談希望の場合は、お電話でもご相談を承ります。患者様一人一人に対して真剣に向き合いますので、【03-5295-2020】までお問い合わせください。
再生医療外来を受診希望の方はWebもしくはお電話、公式LINEからご予約承っております。
参考論文
(※1)Elsawy, S.A., Hamdy, M. & Ahmed, M.S. Intra-articular injection of hyaluronic acid for treatment of osteoarthritis knee: comparative study to intra-articular corticosteroids. Egypt Rheumatol Rehabil 44, 143–146 (2017). https://doi.org/10.4103/err.err_55_16
(※2)He L, He T, Xing J, Zhou Q, Fan L, Liu C, Chen Y, Wu D, Tian Z, Liu B, Rong L. Bone marrow mesenchymal stem cell-derived exosomes protect cartilage damage and relieve knee osteoarthritis pain in a rat model of osteoarthritis. Stem Cell Res Ther. 2020 Jul 10;11(1):276. doi: 10.1186/s13287-020-01781-w. PMID: 32650828; PMCID: PMC7350730.
(※3)Shuji Terai, Motohiro Asonuma, Ayuko Hoshino, Masahiro Kino-oka, Takahiro Ochiya, Kiyoshi Okada, Yoji Sato, Yuki Takahashi, Morikuni Tobita, Atsunori Tsuchiya,
Guidance on the clinical application of extracellular vesicles,
Regenerative Therapy,Volume 29,2025,Pages 43-50,ISSN 2352-3204,
ライター

再生医療責任者
神林 竹央 (かんばやし たけお)
経歴
2018 国際医療福祉専門学校 理学療法学科 卒業
2018 日本理学療法士協会 学業優秀賞受賞
2018 福祉住環境コーディネーター2級取得
2018 医療法人社団 真療会 野田病院
2020 NPO法人 Orthotics Society インソールライセンス取得
2021 東京神田整形外科クリニック
2022 東京神田整形外科クリニック 膝治療責任者
2023 東京神田整形外科クリニック 副主任
2024.1 東京神田整形外科クリニック 主任
2024.2-3 ミュージカル『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』コンディショニングトレーナー
2024.4 OCEANSオーシャンズ「ぎっくり腰予防のストレッチ 監修」
2024-4 Newsweek 世界の最新医療2024 当院の再生医療が掲載
2024-4 セルソース株式会社 DIAMOND PARTNER2024受賞
2024-9 東京都理学療法学術大会 変形性膝関節に対する臍帯由来エクソソーム6回投与の治療成績 口述発表
2024-10 東京神田整形外科クリニック 再生医療責任者
2024-10 ミュージカル9-5 コンディショニングトレーナー
2024-12 絢爛豪華 祝祭音楽劇『天保十二年のシェイクスピア』 コンディショニングトレーナー
監修者

院長 (全日出勤)
田邊 雄 (たなべ ゆう)
経歴
2011年 金沢医科大学卒業
2018年 日本整形外科学会認定整形外科専門医取得
2018年 順天堂大学博士号取得
2020年 東京神田整形外科クリニック開業

再生医療リードドクター (毎週月曜日、第1・3・5土曜日勤務)
横田 直正 (よこた なおまさ)
経歴
平成11年3月 国立浜松医科大学医学部卒業
平成11年4月~平成18年12月 東京大学医学部整形外科在籍
平成11年5月~平成11年12月 東京大学医学部付属病院整形外科
平成12年1月~平成12年6月 東京逓信病院麻酔科
平成12年7月~平成13年6月 三楽病院整形外科
平成13年7月~平成14年12月 都立広尾病院整形外科
平成15年1月~平成16年6月 東芝林間病院整形外科
平成16年7月~平成17年9月 多摩北部医療センター整形外科
平成17年10月~平成18年9月 都立墨東病院リウマチ膠原病科
平成18年10月~平成19年12月 東京逓信病院整形外科
平成19年7月~平成27年2月 太秦病院整形外科リウマチ科
平成27年3月~平成29年3月 富士見病院整形外科
平成28年6月~平成29年3月 東京ひざ関節症クリニック銀座(院長)
平成29年4月~令和3年4月 東京ひざ関節症クリニック新宿(院長)
令和3年5月~ 総合クリニックドクターランド、新山手病院など

医師 (水曜日勤務)
斎藤 吉由 (さいとう よしゆき)
経歴
1989年 久留米大学 医学部卒業
1990-2000年 久留米大学整形外科医局
2000年-
クリニックヨコヤマ 副院長
泉ガーデンクリニック 整形外科医長
東京ミッドタウンクリニック 整形外科部長
医療法人財団 百葉の会 銀座医院 副院長 等を歴任

