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エクソソーム治療の効果と仕組みを解説!膝の痛みを改善する新しい選択肢 | 低身長治療・再生医療なら東京神田整形外科クリニック

 

 「長引く膝の痛みをどうにかしたい」と悩んでいませんか?

 

エクソソーム治療は、再生医療を応用し膝関節の修復を促し、ひざ痛を改善する治療方法として近年かなり注目されています。

 

本記事は、エクソソーム治療の仕組みや効果、対象疾患、よくある疑問について詳しく解説します。

 

ひざ痛でお悩みの方は最後までご覧いただくと再生医療を理解して正しい治療方法を選択できます。ぜひ最後までご覧ください。

 

エクソソームとは?

エクソソームとは?

エクソソームとは、親細胞(Parent cells)の成分を共有する細胞外小胞(Extracellular vesicles)であり、バイオテクノロジーや生物医学研究において潜在的な疾患バイオマーカー及び治療薬として注目されています(1)。

 

また、エクソソームは直径30〜150ナノメートルの、非常に小さなカプセル状の構造体です。たんぱく質や脂質、RNAなど、細胞が持つさまざまな情報が含まれています。

 

これらの成分は、他の細胞に取り込まれることで、情報伝達や修復機能のサポートに関与することから、細胞同士のメッセージを運ぶ「細胞間コミュニケーター」の重要な役割を担う細胞外小胞です。

 

エクソソームはどうやって作られる?

エクソソームは、主にヒト幹細胞(間葉系幹細胞など)を培養して抽出し、以下のようなステップで生成されています。

 

① 幹細胞の採取・培養

エクソソームを分泌する間葉系幹細胞(MSC)を、脂肪組織や臍帯(へその緒)、歯髄などから採取します。採取した幹細胞を、栄養豊富な培地で丁寧に何百倍〜何千倍に培養し増殖を促します。

 

② 培養上清の回収

一定期間が経つと、幹細胞は培地中に細胞外小胞(エクソソーム、成長因子、サイトカインなど)を放出します。

その培養上清(細胞を育てていた液体)を回収し、不要な細胞や不純物を丁寧に取り除きます。

 

③ エクソソームの抽出・濃縮

回収した培養上清から、超遠心分離やフィルターろ過、サイズ排除クロマトグラフィーなどの技術を用いて、エクソソームだけを抽出・濃縮します。

 

④ 品質検査と製剤化

抽出したエクソソームは、無菌性・安全性・成分の均一性などを厳しくチェックされ、必要に応じて冷凍保存・製剤化されます。現在は、MISEV2023(2)や日本再生医療学会が提示する細胞外小胞等の臨床応用ガイダンス(3)などの基準が設けられています。

 

これが最終的に、医療機関で使用される「医療用エクソソーム製剤」となります。

 

重要ポイント

ヒト細胞から自然に分泌されたナチュラルな物質であり、細胞自体を投与するわけではないため、拒絶反応が起きにくく安全性が高いことが予想されています。

 

エクソソーム治療とは簡単にいうとどんな治療?

細胞が出す小さなカプセル=”エクソソーム”を活用することで、傷んだ組織を修復再生したり、炎症を抑制し痛みを改善する再生医療(他家バイオセラピー)の一つです。

ヒアルロン酸や痛み止めのように「症状を抑える」のではなく、細胞に“回復しよう” ”再生しよう”という信号を届けて、細胞レベルから修復し改善していく特徴があります。

 

従来治療とは大きく異なり、今まで治せなかった病気や症状を根治したり、進行を抑制することが大きく期待されています。

 

膝の痛み、関節トラブル、がん治療、アンチエイジングなど、さまざまな医療分野で臨床応用が進んでおり、世界的にも発展し続ける医療です。

エクソソーム治療の詳細は、こちらの記事でも解説しました。

エクソソームが膝痛などの病気を治す仕組み

膝の痛みの多くは、関節内の炎症や軟骨のすり減りなどによって機能低下することで痛みに起因します。エクソソームを投与することで、患部の細胞に修復再生を促す信号が届けられ、炎症抑制に働き痛みが改善したり、損傷した組織の回復をサポートし膝軟骨再生や膝関節裂隙の再拡大の効果が期待できます

 

特に変形性膝関節症など、慢性的な膝の痛みに対しては、細胞レベルでの修復再生が進むことで、従来の治療では得られにくかった改善効果が期待されます。

医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニックでは、変形性膝関節症に対するエクソソーム治療を実施しています。

痛みの評価であるVAS(Visual analog scare)やKOOS(Knee injury and osteoarthritis outcome score)の改善や膝軟骨再生をレントゲンで確認した症例も多数あります。

エクソソーム以外の再生医療については、こちらの記事も確認してください。

 

▼参考症例

 

▼参考論文

(1)Lai JJ, Chau ZL, Chen SY, Hill JJ, Korpany KV, Liang NW, Lin LH, Lin YH, Liu JK, Liu YC, Lunde R, Shen WT. Exosome Processing and Characterization Approaches for Research and Technology Development. Adv Sci (Weinh). 2022 May;9(15):e2103222. doi: 10.1002/advs.202103222. Epub 2022 Mar 25. PMID: 35332686; PMCID: PMC9130923.

 

(2)Welsh JA, Goberdhan DCI, O'Driscoll L, Buzas EI, Blenkiron C, Bussolati B, Cai H, Di Vizio D, Driedonks TAP, Erdbrügger U, Falcon-Perez JM, Fu QL, Hill AF, Lenassi M, Lim SK, Mahoney MG, Mohanty S, Möller A, Nieuwland R, Ochiya T, Sahoo S, Torrecilhas AC, Zheng L, Zijlstra A, Abuelreich S, Bagabas R, Bergese P, Bridges EM, Brucale M, Burger D, Carney RP, Cocucci E, Crescitelli R, Hanser E, Harris AL, Haughey NJ, Hendrix A, Ivanov AR, Jovanovic-Talisman T, Kruh-Garcia NA, Ku'ulei-Lyn Faustino V, Kyburz D, Lässer C, Lennon KM, Lötvall J, Maddox AL, Martens-Uzunova ES, Mizenko RR, Newman LA, Ridolfi A, Rohde E, Rojalin T, Rowland A, Saftics A, Sandau US, Saugstad JA, Shekari F, Swift S, Ter-Ovanesyan D, Tosar JP, Useckaite Z, Valle F, Varga Z, van der Pol E, van Herwijnen MJC, Wauben MHM, Wehman AM, Williams S, Zendrini A, Zimmerman AJ; MISEV Consortium; Théry C, Witwer KW. Minimal information for studies of extracellular vesicles (MISEV2023): From basic to advanced approaches. J Extracell Vesicles. 2024 Feb;13(2):e12404. doi: 10.1002/jev2.12404. Erratum in: J Extracell Vesicles. 2024 May;13(5):e12451. doi: 10.1002/jev2.12451. PMID: 38326288; PMCID: PMC10850029.

 

(3)https://www.jsrm.jp/cms/uploads/2024/05/news14993-2.pdf

 

エクソソームで治療できる病気と効果

エクソソームを使用した治療で、効果が期待できる病気について紹介します。

 

変形性膝関節症

変形性膝関節症は、膝の関節軟骨がすり減ることで、骨同士が直接こすれ合い、痛みや炎症、関節の変形などが起こる疾患です。中高年の膝の痛みの多くは、変形性膝関節症と診断されることがほとんどです。

 

エクソソーム治療では、膝関節内にエクソソームを注入することで、軟骨細胞や滑膜細胞に働きかけ、損傷した組織の修復再生や炎症抑制を促し痛みを改善する効果があります。

 

具体的には、エクソソームに含まれる成長因子やマイクロRNAが関節の炎症を抑えながら、軟骨細胞の活性化や再生の指令を出します。これにより、ヒアルロン酸注射や痛み止めなどの「対症療法」ではなく、根本的な組織の回復を目指す治療が可能となりました。

 

さらに、エクソソームは免疫反応のバランスを整える作用もあり、慢性的な関節の腫れや痛みに悩む方にとって、新しい選択肢として注目されています。

 

変形性膝関節症は、進行度により症状が異なります。軽度は、関節裂隙(膝関節の隙間)が保たれていますが、重度では関節裂隙が消失し従来の治療効果が発揮できないことがあります。エクソソームは、膝軟骨を修復再生することで−10歳程度のひざを取り戻せる可能性も秘めています

 

半月板損傷

半月板は、膝関節の内側(C型)と外側(O型)に存在する軟骨組織で、膝への衝撃を和らげ、関節を安定させるクッションの役割を担っています。スポーツによる負荷や加齢によって損傷し、一度損傷すると自然治癒が難しい組織で、特に半月板外側1/3以外は血液量が乏しく自然治癒が促進できないことが有名です。

 

エクソソーム治療では、損傷部位に投与されたエクソソームが、組織の修復に必要な成分(成長因子やmiRNA、サイトカインなど)を半月板周辺の細胞に届けることで、自己修復機能を高める働きが期待できます。

 

特に注目されているのは、炎症の抑制作用と半月板の再生促進作用です。エクソソームによって局所の炎症反応が抑えられることで、痛みや腫れが和らぎ、さらに軟骨細胞や滑膜細胞の働きが活性化されることで、ダメージを受けた半月板の回復がサポートが期待できます。

 

手術を避けたい方、保存療法で改善が見られない方にとって、体に優しい治療法として新たな選択肢となっており、手術療法を実施する前に必ず検討していただきたい治療方法です。

 

アキレス腱炎・足底腱膜炎

アキレス腱炎や足底腱膜炎は、スポーツの繰り返し動作や立ち仕事、加齢による腱・腱膜の負担増加などが原因で発症する病態です。慢性的な痛みと炎症を伴い、一度損傷すると治りにくいのが特徴です。

 

エクソソームには、炎症を抑える成分や、損傷した細胞の修復を促す情報伝達物質が含まれており、これらが患部に届くことで、細胞の自然な回復力を高める効果が期待でき、再びスポーツ復帰や元の日常生活に戻ることもできることが予想できます。

 

具体的には、エクソソームが腱細胞や腱膜細胞に取り込まれると、炎症性サイトカインの働きが抑制され、痛みや腫れが軽減されます。また、同時に細胞の分裂やコラーゲン産生が活性化されることで、組織そのものの修復もサポートされる効果も持ち合わせています。

 

一般的な湿布や痛み止めでは根本改善が難しい慢性腱障害に対して、局所の炎症を抑えつつ、自己治癒力を引き出す再生医療としてエクソソーム治療が注目されています。再生医療は有名なスポーツ選手も怪我の修復やコンディショニング向上の目的で治療を受ける方も多くいらっしゃいます。

 

美容・アンチエイジング

エクソソームは、美容医療の分野でも高い注目を集めている。肌にエクソソームを届けることで、細胞の修復や再生を促し、若々しい肌を保つ手助けとなる。先行研究では老化細胞の割合減少(4)などアンチエンジング分野でもかなり期待されている治療方法です。

 

その仕組みは、エクソソームに含まれる成長因子やマイクロRNA(miRNA)などの情報分子が、肌の線維芽細胞に取り込まれることで発揮される。これにより、コラーゲンやエラスチンといった肌の弾力を保つ物質の生成が促進され、しわ・たるみの改善、ハリや潤いの回復が期待できます。

 

さらに、肌のターンオーバー(新陳代謝)を整える作用もあり、くすみや毛穴の開き、乾燥といった肌トラブルの改善にも繋がり、注射や点滴、あるいは導入機器などを用いて肌に届けることで、表面的なケアではなく、細胞レベルからの再生を目指す施術として、多くの美容クリニックで導入されています。

 

神経・脳疾患への応用

エクソソームは、神経系の疾患に対しても注目されており、再生医療の新たな選択肢として基礎研究及び臨床研究が進んでいます。

その理由のひとつが、エクソソームが血液脳関門(BBB)を通過できる数少ない物質のひとつであること。

血液脳関門は、血液中の有害物質が脳に入り込むのを防ぐバリアのような働きを持っていますが、同時に薬剤も通りにくいため、脳や神経への治療が難しいとされてきましたが、エクソソームはその関門を自然に通過し、必要な情報や修復因子を損傷した神経細胞に届けることができると期待されています。特に点鼻薬によりエクソソームを投与することで吸収率が高まると学会発表されています。

 

具体的には、エクソソームに含まれる抗炎症性のマイクロRNAやたんぱく質が、神経細胞の炎症を抑制し、細胞死を防ぎながら再生をサポートします。

この仕組みにより、パーキンソン病・脳梗塞後遺症・アルツハイマー型認知症といった難治性疾患に対する応用が期待されています。。

 

現時点では主に基礎研究段階ですが、将来的には神経再生を目指す非侵襲的な治療法としての実用化に尽力しています。

 

がんの診断・治療研究

エクソソームは、がんの分野においても非常に注目されており、早期発見や新しい治療法の開発に向けた基礎研究が進められています。

 

がん細胞は、正常な細胞に比べて活発にエクソソームを放出する性質があり、それらのエクソソームにはがん特有のタンパク質やマイクロRNAなどの情報が含まれているため、血液検査などでエクソソームを分析することで、がんの早期診断や再発モニタリングに繋がる可能性も示唆されています。

 

また、治療の分野では、エクソソームを薬剤の運搬役(ドラッグデリバリーシステム)として活用する方法が研究されています。例えば、エクソソームに抗がん剤やRNA治療薬を搭載し、がん細胞だけに届けることで、正常な細胞を傷つけずに治療効果を高めるという考え方です。

 

このように、エクソソームは「診断」と「治療」の両面でがん医療を変える可能性を秘めた存在として、世界的な医学界でも大きな期待を集めています。



▼参考論文

(4)Deng, M., Yu, T.Z., Li, D. et al. Human umbilical cord mesenchymal stem cell-derived and dermal fibroblast-derived extracellular vesicles protect dermal fibroblasts from ultraviolet radiation-induced photoaging in vitro. Photochem Photobiol Sci 19, 406–414 (2020). 

 

東京神田整形外科クリニックのエクソソーム治療

東京神田整形外科クリニックでは、最新の再生医療を取り入れたエクソソーム治療を提供しています。膝をはじめとする痛みに悩む患者様に向けたエクソソーム治療を実施しています。

 

東京神田整形外科クリニックのエクソソーム治療の特徴は、次のとおりです。

①高濃度・高品質なエクソソームを使用

②患者様ごとに合わせた投与方法

③通院しやすく、早期回復を目指すサポート体制

 

①高濃度・高品質なエクソソームを使用

当クリニックでは、国内認可の再生医療機関を通じて製造されたエクソソーム製剤を使用しています。炎症を抑え、関節や腱の修復を促す有効成分をしっかり含んでいるため、治療効果が実感しやすいとご好評をいただいています。

 

②患者様ごとに合わせた投与方法

膝の症状や進行度、生活スタイルなどを丁寧にカウンセリングした上で、関節内注射や点滴による適切な投与方法を提案いたします。保存療法やヒアルロン酸注射で改善しなかった方にも、身体に負担の少ない選択肢としてご案内しています。



③通院しやすく、早期回復を目指すサポート体制

東京の神田というアクセスの良い立地にあり、忙しい方でも通いやすい診療体制を整えています。また、リハビリテーションや生活指導など、治療後の回復を支えるサポートも充実しており、早期の機能改善を目指したトータルケアを実施しています。

 

膝痛でお悩みの方や変形性膝関節症・半月板損傷・靭帯損傷・骨壊死などの膝疾患を診断された方、従来の治療方法で治療効果が乏しい方、手術療法を希望しない患者様はエクソソーム治療という新しい選択肢を検討してみてください。

 

患者様の状態に合わせてさまざまな治療の選択肢をご提案させていただきますので、当院の再生医療外来にお越しください。

 

▼Web予約

https://tokyo-kanda.reserve.ne.jp/sp/index.php

 

▼電話予約及びご相談

03-5295-2020

 

▼公式LINE予約及びご相談

https://lin.ee/4CE9A4D

 

エクソソームに関するよくある質問

本章では、エクソソームに関するよくある質問に回答します。

 

化粧品に使用されているエクソソームと医療で使用されるエクソソームにはどんな違いがありますか?

化粧品に含まれるエクソソームと、医療機関で使用されるエクソソームは、品質や濃度、用途に大きな違があります。

 

エクソソーム安全性に関わる検査やウイルス検査等を実施した製剤を必ず使用してください。東京神田整形外科クリニックでは、基準を満たしたエクソソームのみ使用しており副作用発現を最小限に抑え、重篤な有害事象なく治療を進められます

 

エクソソームの危険性やデメリットはなんですか?

エクソソーム治療は、細胞を使用せず細胞外小胞体を活用するため、副作用発現率が少なくアレルギー反応リスクも少ないです。ただし、ヒアルロン酸注射と同様に注射部位の軽い腫れや赤み、まれに一時的な違和感などが起こることがあります。

 

また、変形の程度により治療成績が異なる為、効果の感じ方には個人差がある場合がほとんどです。患者様の状態に合わせて複数回治療する必要があり、医師と相談しながら適切なプランを選ぶことが大切です。

 

エクソソーム治療は保険適用ですか?

現在、エクソソーム治療は自由診療(保険適用外)です。少子高齢化の影響もあり、日本の医療費が増大している現状では再生医療が保険適応になることはまだまだ先の話になりそうです。

治療費は、治療内容や使用するエクソソーム製剤の量、投与回数によって異なりますが、保険診療よりも高額になることが多いため、事前に料金や治療計画について十分な説明を受けることが大切であり、信頼できる医療機関で治療を受けるようにしてください

 

まとめ

エクソソーム治療は、様々な疾患に対して応用されていますが、特に変形性膝関節症に対する治療効果が期待できます。治療効果や治療方法、治療費などを総合的に考慮してご自身にあった最適な治療を受けられるよう信頼できる医療機関で治療を受けてください

 

変形性膝関節症などと診断されて膝の痛みでお悩みの方で再生医療を検討している方は、まずは正確な治療方針を確立できるよう医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニックの再生医療外来にお越しいただくと症状にあった治療方法を知ることができます。

 

ご自身の大切なお膝で一生歩けるように全身全霊でサポートしております。患者さまが信頼できる整形外科で治療できることを心より願っております。

 

・膝の痛みを早く治したい方

・外傷性軟骨欠損症と診断され治療法に悩んでいる方

・離断性骨軟骨炎と診断され治療法に悩んでいる方

・自家培養軟骨移植術を受けるか検討している方

・リハビリテーション以外の治療で症状を治したい方

・ヒアルロン酸やステロイド注射以外で症状を治したい方

・再生医療の正しい治療を理解して治療したい方

・手術をせずに膝を治していきたい方

・昔のように歩けるようになりたい、動けるようになりたい方

 

医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニックでは、患者様の症状と目標に合わせて最適な治療方針を診察時にご提案させていただきます。これまでの豊富な治療経験により手術以外のすべての選択肢から、患者さまに合わせた最善の選択肢を提案できるのが強みです。

 

・現在の膝の状態

・治療内容

・治療の効果と副作用

・具体的な改善度

・治療費

 

膝の悩みから解放されたいとき、自分にあった治療方針を知りたいときは、再生医療外来にお越しください。適切な診察をご提供させていただきます。

またご相談希望の場合は、お電話でもご相談を承ります。患者様一人一人に対して真剣に向き合いますので、【03-5295-2020】までお問い合わせください。

 

再生医療外来を受診希望の方はWebもしくはお電話、公式LINEからご予約承っております。

 

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▼参考論文

(1)Lai JJ, Chau ZL, Chen SY, Hill JJ, Korpany KV, Liang NW, Lin LH, Lin YH, Liu JK, Liu YC, Lunde R, Shen WT. Exosome Processing and Characterization Approaches for Research and Technology Development. Adv Sci (Weinh). 2022 May;9(15):e2103222. doi: 10.1002/advs.202103222. Epub 2022 Mar 25. PMID: 35332686; PMCID: PMC9130923.

 

(2)Welsh JA, Goberdhan DCI, O'Driscoll L, Buzas EI, Blenkiron C, Bussolati B, Cai H, Di Vizio D, Driedonks TAP, Erdbrügger U, Falcon-Perez JM, Fu QL, Hill AF, Lenassi M, Lim SK, Mahoney MG, Mohanty S, Möller A, Nieuwland R, Ochiya T, Sahoo S, Torrecilhas AC, Zheng L, Zijlstra A, Abuelreich S, Bagabas R, Bergese P, Bridges EM, Brucale M, Burger D, Carney RP, Cocucci E, Crescitelli R, Hanser E, Harris AL, Haughey NJ, Hendrix A, Ivanov AR, Jovanovic-Talisman T, Kruh-Garcia NA, Ku'ulei-Lyn Faustino V, Kyburz D, Lässer C, Lennon KM, Lötvall J, Maddox AL, Martens-Uzunova ES, Mizenko RR, Newman LA, Ridolfi A, Rohde E, Rojalin T, Rowland A, Saftics A, Sandau US, Saugstad JA, Shekari F, Swift S, Ter-Ovanesyan D, Tosar JP, Useckaite Z, Valle F, Varga Z, van der Pol E, van Herwijnen MJC, Wauben MHM, Wehman AM, Williams S, Zendrini A, Zimmerman AJ; MISEV Consortium; Théry C, Witwer KW. Minimal information for studies of extracellular vesicles (MISEV2023): From basic to advanced approaches. J Extracell Vesicles. 2024 Feb;13(2):e12404. doi: 10.1002/jev2.12404. Erratum in: J Extracell Vesicles. 2024 May;13(5):e12451. doi: 10.1002/jev2.12451. PMID: 38326288; PMCID: PMC10850029.

 

(3)https://www.jsrm.jp/cms/uploads/2024/05/news14993-2.pdf


(4)Deng, M., Yu, T.Z., Li, D. et al. Human umbilical cord mesenchymal stem cell-derived and dermal fibroblast-derived extracellular vesicles protect dermal fibroblasts from ultraviolet radiation-induced photoaging in vitro. Photochem Photobiol Sci 19, 406–414 (2020).

 

ライター

 

 

 

 

 

 

 

再生医療責任者

神林 竹央 (かんばやし たけお)

 

経歴

2018 国際医療福祉専門学校 理学療法学科 卒業

2018 日本理学療法士協会 学業優秀賞受賞

2018 福祉住環境コーディネーター2級取得

2018 医療法人社団 真療会 野田病院

2020 NPO法人 Orthotics Society インソールライセンス取得

2021 東京神田整形外科クリニック

2022 東京神田整形外科クリニック 膝治療責任者

2023 東京神田整形外科クリニック 副主任

2024.1 東京神田整形外科クリニック 主任

2024.2-3 ミュージカル『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』コンディショニングトレーナー

2024.4 OCEANSオーシャンズ「ぎっくり腰予防のストレッチ 監修」

2024-4 Newsweek 世界の最新医療2024 当院の再生医療が掲載

2024-4 セルソース株式会社 DIAMOND PARTNER2024受賞

2024-9 東京都理学療法学術大会 変形性膝関節に対する臍帯由来エクソソーム6回投与の治療成績 口述発表

2024-10 東京神田整形外科クリニック 再生医療責任者

2024-10 ミュージカル9-5 コンディショニングトレーナー

2024-12 絢爛豪華 祝祭音楽劇『天保十二年のシェイクスピア』 コンディショニングトレーナー

 

監修者

 

 

 

 

 

 

 

院長 (全日出勤)

田邊 雄 (たなべ ゆう)

 

経歴

2011年 金沢医科大学卒業

2018年 日本整形外科学会認定整形外科専門医取得

2018年 順天堂大学博士号取得

2020年 東京神田整形外科クリニック開業

ベンベン先生、身長先生の詳細はコチラ!

 

 

 

 

 

 

 

再生医療リードドクター (毎週月曜日、第1・3・5土曜日勤務)

横田 直正 (よこた なおまさ)

 

経歴

平成11年3月          国立浜松医科大学医学部卒業 

平成11年4月~平成18年12月     東京大学医学部整形外科在籍 

平成11年5月~平成11年12月   東京大学医学部付属病院整形外科

平成12年1月~平成12年6月    東京逓信病院麻酔科

平成12年7月~平成13年6月    三楽病院整形外科

平成13年7月~平成14年12月   都立広尾病院整形外科

平成15年1月~平成16年6月     東芝林間病院整形外科

平成16年7月~平成17年9月     多摩北部医療センター整形外科

平成17年10月~平成18年9月   都立墨東病院リウマチ膠原病科

平成18年10月~平成19年12月    東京逓信病院整形外科

平成19年7月~平成27年2月     太秦病院整形外科リウマチ科

平成27年3月~平成29年3月    富士見病院整形外科

平成28年6月~平成29年3月   東京ひざ関節症クリニック銀座(院長)

平成29年4月~令和3年4月      東京ひざ関節症クリニック新宿(院長)

令和3年5月~           総合クリニックドクターランド、新山手病院など

 

 

 

 

 

 

 

医師 (水曜日勤務)

斎藤 吉由 (さいとう よしゆき)

 

経歴

1989年 久留米大学 医学部卒業
1990-2000年 久留米大学整形外科医局
2000年-
クリニックヨコヤマ 副院長
泉ガーデンクリニック 整形外科医長
東京ミッドタウンクリニック 整形外科部長
医療法人財団 百葉の会 銀座医院 副院長 等を歴任

 

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