膝にヒアルロン酸を打つ治療は腫れるリスクがある!治療の特徴と効果について

「膝にヒアルロン酸を打ったあと、腫れてしまった」
「注射を続けても効果が感じにくい」
そんな声を耳にすることがあります。
ヒアルロン酸注射は、膝関節の痛みを和らげる定番の保存療法として広く行われていますが、まれに腫れや痛みなどの副作用が出るケースもあります。
この記事では、ヒアルロン酸注射によって膝が腫れる原因やリスク、治療の特徴と効果、さらに再生医療(PFC-FD™やエクソソーム療法)との違いについて、わかりやすく解説します。
膝のヒアルロン酸注射は腫れる副作用がある

腫れる原因
ヒアルロン酸注射後に膝が腫れるのは、以下のような理由で起こります。
注射針による刺激
膝関節内に針を刺す際の機械的刺激で、一過性の滑膜炎が生じることがあります。関節裂隙が狭い変形性膝関節症では、滑膜・関節包に触れやすく、軽度の腫れや痛みが出やすくなります[1,2]。
ヒアルロン酸による反応
まれにヒアルロン酸を異物と認識する化学的滑膜炎(免疫反応)が起き、腫れ・熱感・発赤・軽い発熱を伴うことがあります。報告頻度は低いものの留意が必要です[2,3]。
もともと炎症が強い状態で注射した
関節内の滑膜炎が強いときは、注射で関節内圧が一時的に上がり、痛みや腫れが増すことがあります。炎症の強い局面では、他の鎮痛手段や間隔の調整が推奨されます[4,5]。
軽度の腫れは通常数日以内に自然軽快しますが、発熱・著明な発赤・強い運動痛がある場合は感染性関節炎の鑑別が必要です。速やかに受診してください[6]。
他の副作用
ヒアルロン酸注射の代表的な副作用は以下です。
- 腫れ・熱感(注射後の一時的炎症)
- 一時的な痛みの悪化(内圧上昇など)
- 関節内出血(ごくまれ)
- 感染症(極めてまれだが重篤:急性化膿性関節炎)
総じて安全性は高いものの、構造変化(軟骨損傷)そのものを修復する治療ではないため、進行例では別の選択肢を検討するケースがほとんどです[1–3,6]。
膝の痛み止め注射の副作用についてはこちらの記事もご覧ください。
膝にヒアルロン酸注射を打つ治療の特徴

治療の特徴
ヒアルロン酸は、関節液に含まれる主要な成分で、関節の潤滑や衝撃吸収の役割を担っています。
このヒアルロン酸を関節内に注射することで、粘弾性を補い、摩擦を減らして関節の動きを滑らかにします。さらに、滑膜の炎症を抑える作用もあり、痛みや腫れの軽減が期待できます。
複数の臨床研究やネットワーク・メタ解析でも、ヒアルロン酸注射によって膝の疼痛軽減や機能改善が短期的に見られることが報告されています[1,4,7]。
ただし、効果の持続は個人差があり、長期的な改善を目的とする治療ではありません。
膝のヒアルロン酸注射の効果は、こちらの記事で詳しく解説しました。
期待できる効果|ただし一時的
- 関節痛の軽減:摩擦低減で痛みが和らぎます[4,7]
- 可動域の改善:潤滑が増し、屈伸がスムーズになります[4]
- 炎症の抑制:滑膜炎の鎮静化により腫れ・熱感が軽減します (7)
ただし、持続は数週間〜数か月が一般的で、軟骨の高度摩耗や強い炎症では効果が乏しいことがあります (4,8)。
膝にヒアルロン酸注射を打つときの治療の流れ
ヒアルロン酸注射は、外来で日帰りで行える治療です。
麻酔を必要とせず、処置中の痛みもごく軽度で済むケースがほとんどです。
初めて受ける方でも安心して臨めるよう、医師が膝の状態を丁寧に確認したうえで進めていきます。
治療のおおまかな流れは次のとおりです。
- 問診・診察:痛みの部位・程度、歩行・階段動作、既往を評価します
- 画像検査:X線(必要に応じMRI)で軟骨・滑膜・半月板を確認します
- 注射実施:消毒後に関節内へ注入(処置は数分)します
- 経過観察:10〜15分の安静・副反応確認します
治療後の注意点
ヒアルロン酸注射を受けた当日は、激しい運動や長時間の入浴を避けるようにしましょう。
注射部位に腫れや痛みが出ることがありますが、その際は10分程度のアイシングが効果的です。
【注意点】
- 強い腫れや発熱がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
- 短期間で繰り返し注射を行うと、かえって効果が低下することがあります。
- 効果が頭打ちになった場合は、関節の再生医療やPRP療法など、より根本的な治療を検討することもあります[8–10]。
膝痛をヒアルロン酸注射で治療するメリット

保険診療で低負担で受けられる
ヒアルロン酸注射は健康保険が適用されるため、費用負担を抑えて治療を続けやすいのが特徴です。
自己負担3割の場合、1回あたり数千円程度で受けられます。経済的な負担が軽く、通院治療として取り入れやすい点が大きな利点です。
通院の頻度は週1回〜月1回ほどで、膝の状態や症状の進行度に応じて医師が調整します。1回の処置時間はおおよそ5〜10分程度で、整形外科の外来で短時間に行うことが可能です。
また、外用の消炎鎮痛薬(NSAIDs)や理学療法(リハビリ)と併用することで、より高い鎮痛効果や日常動作の改善が得られると報告されています[4,8]。
「痛みを抑えながら、生活の質を少しずつ取り戻す」そんな段階的な治療を無理なく進められる点が、この注射治療の魅力です。
痛み・炎症の緩和につながる
ヒアルロン酸を関節内に注射すると、潤滑性の向上と炎症の抑制という2つの効果が得られます。
関節内の摩擦が減ることで動きがスムーズになり、歩行時や階段の上り下り、立ち上がりなどの動作で痛みが和らぐ患者も少なくありません[4,7]。
また、関節内の炎症が鎮まることで、膝の腫れや熱感が軽減し、動かしやすさを実感するケースも多いです。
「日常生活を少しでも楽にしたい」という方にとって、ヒアルロン酸注射は比較的負担の少ない保存的治療の一つといえます。
膝痛をヒアルロン酸注射で治療するデメリット

効果が一時的である
ヒアルロン酸注射の効果は、数週間から数か月程度と一時的です。
関節内に注入したヒアルロン酸は時間とともに吸収・分解されてしまうため、症状が続く場合には定期的な注射(反復治療)が必要になることがあります[4,7]。
根本的な構造改善を目的とした治療というよりは、痛みや炎症をコントロールしながら、生活の質を維持するためのサポート的な治療です。
効果に個人差がある
すべての患者に同じ効果が得られるわけではありません。
特に、軟骨の摩耗が高度なケースや関節内の炎症が強いケースでは、ヒアルロン酸の粘弾性補助だけでは十分な改善が見られないこともあります[8]。
逆に、初期の変形性膝関節症や軽度の滑膜炎では、痛みの軽減や可動域の改善が得られることが多いです。
治療効果を最大化するためには、症状の段階に合わせた適切な治療計画が重要です。
また、打ち続けた際には、効果を感じなくなるケースもあります。こちらの記事で解説したため、ご覧ください。
副作用のリスクがある
ヒアルロン酸注射は比較的安全な治療ですが、腫れ・熱感・痛みといった一時的な副反応が起こることがあります。
ごくまれに、注射部位から感染性関節炎を発症する例も報告されていますが、頻度は極めて低く、適切な消毒と施術でほとんど防ぐことができます[6]。
注射後に強い腫れや熱感が持続する場合は、すぐに医療機関を受診するようにしましょう。
根本治療ではない
ヒアルロン酸注射は、痛みを和らげる対症療法であり、軟骨や半月板などの構造を再生・修復する治療ではありません[8–10]。
そのため、進行した関節変形や軟骨損傷を根本的に治すことは難しいとされています。
しかし、痛みを軽減し、リハビリや運動療法を続けやすくする点では非常に有効です。
最近では、症状の進行や効果の持続性に応じて、PRP療法(多血小板血漿注射)や幹細胞治療など、再生医療を組み合わせるケースも増えています。
膝痛を根本解決したいのならば再生医療がおすすめ
ヒアルロン酸で「十分な改善が得られない」「続けても変わらない」場合には、関節環境の再設計を目指す再生医療が選択肢になります。
医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニックでは、主に東整会式プレミアムエクソソームを取り入れて完治を目指します。
エクソソーム療法 膝の痛みに対する次世代再生医療
エクソソーム療法は、幹細胞が分泌する微小な情報伝達物質「エクソソーム」を利用して、炎症を鎮め、軟骨を守り、関節を修復へ導く最新の再生医療です。
従来のヒアルロン酸注射が「潤滑を補う対症療法」であるのに対し、エクソソームは痛みの根源である関節内炎症や軟骨変性を直接コントロールすることを目的としています[13–15]。
多面的な作用メカニズム 炎症を抑え、軟骨を守る
最新の基礎研究と臨床報告により、エクソソームが以下のような生物学的作用を持つことが明らかになっています。
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作用 |
メカニズム |
期待される効果 |
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炎症抑制 |
炎症性サイトカイン(IL-1β、TNF-α)を抑制 |
滑膜炎の鎮静化 関節液の過剰産生抑制 |
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免疫調整 |
マクロファージを炎症型(M1)から修復型(M2)へ誘導 |
慢性炎症から修復環境へ転換 |
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軟骨保護 |
軟骨細胞へのアポトーシス抑制・ マトリックス合成促進 |
軟骨変性の進行を抑制、 弾性力を回復 |
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血管新生促進 |
VEGF・TGF-β経路活性化 |
滑膜の血液改善と修復促進 |
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疼痛緩和 |
炎症性メディエーターの減少 |
慢性的な痛みの軽減 |
ヒアルロン酸注射との比較 ― 明確な臨床的優位性
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項目 |
ヒアルロン酸注射 |
東整会式プレミアムエクソソーム |
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作用 |
潤滑・摩耗軽減 |
炎症抑制・軟骨再生促進 |
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効果持続 |
4-12週(短期) |
一生もの ※体重が関係します |
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対応病期 |
軽度な症状 |
軽度〜重度の症状 慢性炎症性疾患にも有効 |
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機序 |
物理的サポート |
生物学的リモデリング促進 |
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目的 |
症状の一時的緩和 |
原因修復・関節環境再構築 |
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再発抑制 |
なし |
炎症抑制し再発を防止 |
東整会式プレミアムエクソソームはヒアルロン酸注射を超える長期効果と構造改善効果を有することが期待できます。
治療の流れ(当院での実際)
- 診察・画像評価:レントゲン・MRIで原因疾患や変形の程度、炎症の有無、軟骨状態、患者さまの目標などを把握します
- 治療方針の決定:原因疾患や変形の程度、炎症の有無・軟骨損傷・ベーカー嚢腫の有無などから、ヒアルロン酸注射 or 東整会式プレミアムエクソソーム or PFC-FD™を治療選択肢としてご提案します。
- 治療開始:再生医療外来で日帰りにて関節内に選択した製剤(ヒアルロン酸・東整会式プレミアムエクソソーム・PFC-FD™)を注入します。私たちのメソッドを最大限活用して治療回数や治療期間を決定します。東整会式プレミアムエクソソームは即日治療開始することができます。
- 理学療法の併用:可動域・筋力・歩行ラインの調整で関節環境を最適化を目指します。
- フォローアップ:VAS・KOOSスコア、レントゲン検査やMRI、関節機能などを総合的に判断材料とし経過観察を行います。
安全性と副作用
- 国内外の報告では重大な副作用は確認されていません[13–15]。
- 感染・過剰反応の発生率はヒアルロン酸注射よりさらに低いです。
- 投与製剤の品質(由来、粒径、無菌管理)が治療成績を左右する要素であり、信頼できる医療機関での治療が重要です。
今後の展望
エクソソーム療法は、“痛みを抑える”から“関節を治す”へという再生医療の進化形であり、関節炎・OA・ベーカー嚢腫・スポーツ外傷後の炎症など、幅広い適応が期待されています。
従来のヒアルロン酸では限界だった再発性腫脹や滑膜炎にも、炎症抑制と軟骨修復の両面から改善効果が報告されており、次世代の標準治療となる可能性が高まっています。
エクソソーム治療の詳細は、こちらの記事もご確認ください。
膝にヒアルロン酸注射を打つときによくある質問

Q1. 注射の痛みはどのくらいありますか?
関節内注射のため多少の痛みや違和感を伴うことがありますが、細い針を使用するため我慢できる程度です。
クリニックによっては冷却や局所麻酔を行い、痛みを最小限に抑える対策をしています。
Q2. 治療が「失敗」することはありますか?
ヒアルロン酸注射自体が失敗することは極めて稀です。
ただし以下の場合、効果が出にくいことがあります。
- 関節炎が強い
- 軟骨の摩耗が進行している
- 注入量が不十分、または持続時間が短い体質
※注射後に腫れや熱感が強い場合は、早めに医師へ相談しましょう。
Q3. 打ち続けるとどうなりますか?
ヒアルロン酸注射は複数回(週1回×5回が目安)の継続が必要です。
長期間続けると効果が薄れてくることがあり、再生医療やリハビリテーションとの併用が推奨されます。
Q4. 注射当日に避けるべきことは?
- 激しい運動や長時間の歩行
- 入浴やサウナなどで膝を温めること
- 注射部位を揉む・押す行為
当日は安静に過ごすことが回復を早めるポイントです。
シャワーは当日から可能な場合もありますが、医師の指示に従いましょう。
まとめ
- 膝が痛い
- ヒアルロン酸注射をしても膝の痛みが治らない
- 膝の症状に悩んでいる
- 変形性膝関節症によって膝の痛みや腫れで日常生活に支障を期待している
- 一日でも早く、元のように動ける膝を取り戻したい
- リハビリテーションや保存療法では治療効果をあまり感じない方
- 手術は避けたいけれど、確かな効果のある治療を受けたい
- 再生医療に興味があるけれど、本当に効果があるのか不安
このようなお悩みを抱えている方へ。
医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニックでは、保存療法から再生医療まで「手術以外のあらゆる選択肢」を熟知した整形外科専門医が、患者様一人ひとりに合わせた最適な治療方針をご提案しています。
当院の強みは、これまでの豊富な臨床経験に基づき、再生医療(特にエクソソームやPFC-FD療法)を安全かつ効果的にご提供できることです。手術に踏み切る前の新しい選択肢として、多くの患者様が「痛みから解放され、再び動ける毎日」を取り戻しています。
まずは丁寧な診察とカウンセリングを通じて、症状の原因や回復の見通しを一緒に確認し、正しい理解と治療につなげていきましょう。
再生医療カウンセリングでは以下のご相談を承ります
- 現在の症状の評価と今後の見通し
- 再生医療の具体的な内容と安全性
- 改善が期待できる度合い
- 費用と通院頻度の目安
<再生医療カウンセリング予約・ご相談はこちらから>
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「痛みを我慢する日々から、前向きに動ける毎日へ」
ぜひ一度、再生医療カウンセリングで私たちにご相談ください。
私たちは一人ひとりの想いに寄り添い、最善の治療選択を一緒に考えてまいります。
参考文献(本記事用・新番号)
- Bannuru RR, Osani MC, Vaysbrot EE, et al. OARSI guidelines for non-surgical management of knee OA. Osteoarthritis Cartilage. 2019.
- Altman RD, Bedi A, Karlsson J, et al. Product differences and safety of intra-articular hyaluronic acids. Am J Sports Med. 2016.
- Pullman-Mooar S, Mooar P. Hyaluronic acid injections for knee OA: adverse reactions. Curr Rheumatol Rep. 2019.
- Bannuru RR, Schmid CH, Kent DM, et al. Network meta-analysis of pharmacologic interventions for knee OA. Ann Intern Med. 2015.
- McAlindon TE, Bannuru RR, et al. ACR guidelines for knee OA management. Arthritis Care Res. 2014.
- Everhart JS, et al. Septic arthritis after intra-articular injection: incidence and risk factors. Arthroscopy. 2018.
- Ricci M, et al. Efficacy of hyaluronic acid for knee OA: systematic review and meta-analysis. Clin Med Insights Arthritis Musculoskelet Disord. 2018.
- Jevsevar DS. Treatment of OA of the knee: evidence-based guideline. J Am Acad Orthop Surg. 2013.
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- Cosenza S, Ruiz M, Toupet K, Jorgensen C, Noël D. MSC-derived exosomes in inflammatory arthritis. Theranostics. 2017.
- Zhang S, Chuah SJ, Lai RC, et al. MSC exosomes in musculoskeletal disorders. Stem Cell Res Ther. 2022.
- Tao SC, Guo SC, Zhang CQ. Exosomes in cartilage repair. Bone Res. 2018.
- Cosenza S, Ruiz M, Toupet K, Jorgensen C, Noël D. Mesenchymal stem cell–derived exosomes are more immunosuppressive than microparticles in inflammatory arthritis. Theranostics. 2017;7(1):180–195.
- Zhang S, Chuah SJ, Lai RC, Lim SK. MSC exosomes in regenerative medicine and musculoskeletal disorders. Stem Cell Res Ther. 2022;13(1):142.
- Tao SC, Guo SC, Zhang CQ. Modulation of cartilage repair by exosomes. Bone Res. 2018;6:3.
ライター

再生医療責任者
神林 竹央 (かんばやし たけお)
経歴
2018 国際医療福祉専門学校 理学療法学科 卒業
2018 日本理学療法士協会 学業優秀賞受賞
2018 福祉住環境コーディネーター2級取得
2018 医療法人社団 真療会 野田病院
2020 NPO法人 Orthotics Society インソールライセンス取得
2021 東京神田整形外科クリニック
2022 東京神田整形外科クリニック 膝治療責任者
2023 東京神田整形外科クリニック 副主任
2024.1 東京神田整形外科クリニック 主任
2024.2-3 ミュージカル『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』コンディショニングトレーナー
2024.4 OCEANSオーシャンズ「ぎっくり腰予防のストレッチ 監修」
2024-4 Newsweek 世界の最新医療2024 当院の再生医療が掲載
2024-4 セルソース株式会社 DIAMOND PARTNER2024受賞
2024-9 東京都理学療法学術大会 変形性膝関節に対する臍帯由来エクソソーム6回投与の治療成績 口述発表
2024-10 東京神田整形外科クリニック 再生医療責任者
2024-10 ミュージカル9-5 コンディショニングトレーナー
2024-12 絢爛豪華 祝祭音楽劇『天保十二年のシェイクスピア』 コンディショニングトレーナー
監修者

院長 (全日出勤)
田邊 雄 (たなべ ゆう)
経歴
2011年 金沢医科大学卒業
2018年 日本整形外科学会認定整形外科専門医取得
2018年 順天堂大学博士号取得
2020年 東京神田整形外科クリニック開業

再生医療リードドクター (毎週月曜日、第1・3・5土曜日勤務)
横田 直正 (よこた なおまさ)
経歴
平成11年3月 国立浜松医科大学医学部卒業
平成11年4月~平成18年12月 東京大学医学部整形外科在籍
平成11年5月~平成11年12月 東京大学医学部付属病院整形外科
平成12年1月~平成12年6月 東京逓信病院麻酔科
平成12年7月~平成13年6月 三楽病院整形外科
平成13年7月~平成14年12月 都立広尾病院整形外科
平成15年1月~平成16年6月 東芝林間病院整形外科
平成16年7月~平成17年9月 多摩北部医療センター整形外科
平成17年10月~平成18年9月 都立墨東病院リウマチ膠原病科
平成18年10月~平成19年12月 東京逓信病院整形外科
平成19年7月~平成27年2月 太秦病院整形外科リウマチ科
平成27年3月~平成29年3月 富士見病院整形外科
平成28年6月~平成29年3月 東京ひざ関節症クリニック銀座(院長)
平成29年4月~令和3年4月 東京ひざ関節症クリニック新宿(院長)
令和3年5月~ 総合クリニックドクターランド、新山手病院など

