膝の痛み止め注射ステロイドとヒアルロン酸の副作用とは!効果はある?

「注射をすれば膝の痛みがすぐ良くなる」と思っていませんか?
実際、整形外科で最もよく使われる膝の注射には、ステロイド注射とヒアルロン酸注射の2種類があります。どちらも痛みを和らげる効果がありますが、作用の仕組み・持続期間・副作用のリスクがまったく異なります。
- ステロイド注射:強力な抗炎症作用で、数日以内に痛みが軽減する即効型
- ヒアルロン酸注射:関節の潤滑を改善し、数週間〜数か月かけてゆるやかに効く持続型
この記事では、
・ヒアルロン酸とステロイド注射の違いと効果
・副作用・注意点・受ける際のリスク
・再発を防ぐ「次の選択肢=再生医療」まで
を医学的エビデンスに基づいてわかりやすく解説します。
膝の痛み止め注射の種類|ステロイドとヒアルロン酸注射の違いとは

膝関節の痛みを和らげる注射には、主に2つのタイプがあります。下記のように「即効性と副作用リスク」のバランスが異なります。
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比較項目 |
ステロイド注射 |
ヒアルロン酸注射 |
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主な作用 |
炎症を強力に抑える |
潤滑性を高め、摩擦を減らす |
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効果が出るまで |
1-3日以内(即効) |
1-2週間後(穏やか) |
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効果の持続機関 |
1-4週間後 |
1-3ヶ月後 |
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適応疾患 |
急性の炎症・腫れが強い時 |
慢性的な変形性膝関節症 |
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副作用 |
血糖上昇・腱や軟骨の弱化 |
軽度の腫れ・発赤 |
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使用制限 |
年4回まで(間隔を空けて) |
比較的繰り返し可能 |
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保険適応 |
あり |
あり |
ステロイドは短期的効果(2〜4週)に優れ、ヒアルロン酸は中期的効果(4〜12週)が持続すると報告されています[1]。
ステロイド注射
特徴
- 炎症を強力に抑え、腫れ・熱感・痛みを速やかに改善します。
- 効果が出るのは早いが、繰り返し使用すると軟骨や腱への影響が出る可能性がある。
- 急性期(リウマチ性炎症や膝の腫れが強いとき)に適応です。
ステロイド注射は短期の疼痛軽減に有効ですが、12週以降の持続効果は乏しいと報告されています[2]。
種類と効果の持続時間
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製剤名 |
有効成分 |
持続機関 |
特徴 |
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ケナコルト |
トリアムシノロン |
約3-4週間 |
炎症抑制が強い 変形性膝関節症やリウマチに有効 |
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デカドロン |
デキサメタゾン |
約1-2週間 |
即効性が高く、急性炎症に有効 |
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ソルコーテフ |
ヒドロコルチゾン |
約1週間 |
比較的マイルドな作用 |
四半期ごとのステロイド注射を2年継続した群で軟骨厚が有意に減少したと報告されており、頻回注射は避けるべきとされています[3]。
適応症例
- 変形性膝関節症の急性増悪期
- 関節リウマチの炎症期
- 滑膜炎による腫れ・熱感
ヒアルロン酸注射
特徴
- 膝関節液に含まれる潤滑成分(ヒアルロン酸)を補い、関節内の摩擦を減らして痛みを緩和します。
- 炎症を直接抑える効果は弱いが、関節環境を改善して進行を遅らせる効果がある。
- 比較的副作用が少なく、週1回×5回コースなど継続投与が可能です。
ヒアルロン酸注射群で疼痛スコア(VAS)平均30%改善・可動域改善が報告されています[4]。
効果と対象
- 関節の潤滑を補い、動作時のこすれ痛を軽減します。
- 軟骨表面を保護し、変形性膝関節症の進行を抑制します。
- こわばり・ギシギシ感のある膝にも有効です。
ヒアルロン酸注射の反復投与は変形性膝関節症の進行抑制と痛み軽減に有用とされ、副作用発生率は0.5%未満と報告されています[5]。
膝の痛み止め注射を受けるときの注意点
根本解決にはつながらない
ステロイド注射やヒアルロン酸注射は、あくまで症状を和らげる治療であり、関節の炎症を一時的に抑える目的で行われます。
そのため、軟骨の摩耗や靭帯の損傷などの「原因そのもの」を治すわけではありません。
根本的に改善するためには、生活習慣の見直し・体重管理・リハビリテーションが重要であり、必要に応じて再生医療や手術を検討する場合もあります。
ヒアルロン酸やステロイドは短期的な症状緩和には有効である一方、長期的には関節構造そのものの改善には繋がらないとされています[6]。
副作用がある
ステロイド注射は特に使用回数や間隔に注意が必要です。
頻回に使用すると、軟骨や腱への負担が増し、関節構造の弱化を引き起こすリスクがあります。
ヒアルロン酸注射は比較的安全ですが、まれに注射部位の腫れや赤みなどの軽い副反応が起こることもあります。
どちらの注射も、医師と相談しながら必要最低限の使用にとどめることが大切です。
2年間のステロイド注射を行った患者群で、軟骨厚が有意に減少したことが確認されています[7]。
膝の痛み止め注射の副作用
局所に感じる副作用
注射直後から数日以内に、次のような症状が出ることがあります。
- 注射部位の腫れや赤み
- 一時的な痛みの悪化
- 関節内感染
- 軟骨や腱の弱化(頻回注射でリスク増大)
膝関節への注射後、感染発生率は0.03〜0.04%程度と極めて低いものの、糖尿病や免疫低下のある方は特に注意が必要とされています[8]。
全身の副作用
特にステロイド注射は、局所だけでなく全身に影響を及ぼすことがあります。
- 血糖値上昇:糖尿病の方は特に注意が必要です。
- 免疫力の低下:感染症にかかりやすくなることがあります。
- 顔のほてり・むくみ
- 長期使用による骨粗鬆症や副腎機能低下
繰り返しのステロイド注射により、全身性の副腎抑制や血糖変動が起こる可能性があると指摘されています[9]。
膝の痛み止め注射で副作用が現れるまでの期間

副作用の出る時期には個人差がありますが、一般的には以下のような経過をたどります。
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副作用の種類 |
出現までの機関 |
主な症状 |
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ステロイドフレア |
数時間-2日以内 |
注射後の一時的な痛みの悪化 |
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感染症 |
数日-1週間後 |
発熱・強い腫れ・赤み |
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全身性の副作用 |
数回の注射後-数ヶ月 |
血糖上昇・骨密度低下など |
膝の痛み止め注射の副作用がつらい場合の対処方法

症状の程度に応じて、以下のように対応します。
- 腫れや痛みが強い場合:冷却(10〜15分)と安静で軽快することがあります。
- 発熱や強い腫れが続く場合:感染の可能性があるため早急に医療機関を受診します。
- 糖尿病で血糖が上昇した場合:内科と連携して血糖コントロールを行います。
自己判断で放置すると、感染や関節破壊を進行させる危険があります。少しでも異常を感じたら、早めに医師へ相談してください。
膝の痛み止め注射の治療の流れ

- 診察・画像検査で膝の状態を確認
- 注射部位の消毒
- 膝関節内にヒアルロン酸やステロイドを注入
- 注射後は数分安静にして経過観察
- 必要に応じて1〜2週間ごとに再注射(ステロイドの場合は3ヶ月間隔)
ヒアルロン酸注射を5回コースで行った場合、12週以降で最大効果を示すと報告されています[10]。
膝の痛み止め注射以外の治療の選択肢
手術療法
半月板損傷や重度の変形性膝関節症では、関節鏡手術や高位脛骨骨切り術、人工関節置換術が行われます。注射で効果が得られない場合、構造的な修復を目的に検討されます。
再生医療 ― 膝を「再生」させるという新しい選択肢
「注射を何度打っても痛みが戻る」
「手術を勧められたけれど、不安で踏み切れない」
そんな方にこそ知っていただきたいのが、再生医療(バイオセラピー)です。
これは、従来の「一時的に痛みを抑える治療」から一歩進んだ、関節そのものを修復・再生させる医学的アプローチです。
再生医療とは、体が本来持っている“再生する力”を引き出す治療です。
膝関節では、軟骨や滑膜、半月板などの組織に対して、炎症を抑えながら修復を促すことで、痛みの原因そのものを改善します。
近年では、国内外の研究でその有効性が明らかになっており、「手術と保存療法の中間治療」として整形外科の新しいスタンダードになりつつあります。
PRP療法 ― 自分の血液で治す
PRP療法(多血小板血漿注射)は、自身の血液から血小板を抽出・濃縮して膝に注入する治療です。血小板に含まれる成長因子が、損傷した軟骨や腱の修復を促進します。
- 炎症の抑制
- 組織修復の促進
- 痛みの軽減
PRP療法はヒアルロン酸注射よりも疼痛改善率・機能スコアが優れていたと報告されています。
再生医療の次世代型「エクソソーム」
東京神田整形外科クリニックで中心的に行っているのが、臍帯由来間葉系幹細胞エクソソーム療法(東整会式プレミアムエクソソーム)です。
エクソソームとは、幹細胞が分泌するナノサイズの情報伝達物質(細胞外小胞)で、損傷部位に「修復指令」を送る役割を持ちます。
投与されたエクソソームは、関節内で以下のように働きます。
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作用 |
期待される効果 |
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炎症性サイトカイン(IL-1β, TNF-α)抑制 |
痛みと腫れの軽減 |
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軟骨細胞の保護・増殖促進 |
関節のクッション機能回復 |
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滑膜炎症の沈静化 |
関節液の改善、腫れにくい膝へ |
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修復遺伝子の活性化 |
長期的な関節再生効果 |
エクソソーム療法を受けた患者で滑膜炎症が有意に減少し、痛みスコアが平均40%以上改善したと報告されています[11]。
また、同研究では、
- 関節液の透明度が改善
- 軟骨代謝マーカーの上昇など
関節環境そのものが「若返る」変化が確認されています。
東京神田整形外科クリニックの再生医療の強み

当院では、国内臨床グレードの臍帯由来間葉系幹細胞エクソソーム製剤(東整会式プレミアムエクソソーム)を使用しています。
品質管理・安全性・粒子数が国際基準で保証されており、日帰り・低侵襲・副作用リスクが極めて少ないのが特徴です。
施術時間は数分で注射のみで行えるため、麻酔も不要で、治療後すぐに歩いて帰宅できます。
早い方では、1回の注射から数日で腫れや痛みの改善を実感されるケースもあります。
患者さまからの声
・もう正座なんて無理だと思っていましたが、3か月後には痛みなく座れるように!
・ヒアルロン酸を何度打っても変わらなかったけれど、エクソソームを受けてから階段が楽になった!
・手術しかないと言われた膝が、再び動くようになりました!
当院では、こうした“もう一度動ける喜び”を取り戻す患者さまの声が数多く寄せられています。
再生医療カウンセリングのご案内
「注射で効果が感じられない」
「手術以外の方法を探している」
そんな方に、再生医療カウンセリングをおすすめしています。
- 現在の膝の状態(直接診察・レントゲン検査・MRI検査(必須ではない))を評
- 適応の有無や期待できる効果を丁寧に説明
- 治療スケジュール・費用・副作用についても明確にご案内
- 適応があれば当日から治療開始が可能
これらの対応にて、患者様にご安心いただきながら、膝の痛みの根本解決を目指していきます。
再生医療カウンセリング(完全予約制)
03-5295-2020(月〜金10:00〜19:00/土10:00〜14:00)
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膝の痛み止め注射の副作用に関するよくある質問
Q1. 注射後に注意することはありますか?
当日は激しい運動や長時間の入浴を避け、安静に過ごしてください。赤みや腫れが強くなった場合は、早めに医師へご連絡ください。
Q2. 注射を打ち続けるとどうなりますか?
ステロイド注射は頻回使用で軟骨や腱を弱めるリスクがあるため、年数回までに制限されます。
ヒアルロン酸注射は比較的繰り返し可能ですが、効果が薄れてきた場合は再生医療など他の治療へ移行します。
Q3. 費用はどのくらいかかりますか?
- ステロイド注射:保険適用で数百円〜1,000円前後
- ヒアルロン酸注射:1回500〜2,000円程度(保険適用時)
※自由診療の再生医療は、内容により数万円〜数十万円になります。
まとめ
- 膝が痛い
- ヒアルロン酸やステロイド注射が効かない
- 変形性膝関節症によって膝の痛みや腫れで日常生活に支障を期待している
- 一日でも早く、元のように動ける膝を取り戻したい
- リハビリテーションや保存療法では治療効果をあまり感じない方
- 手術は避けたいけれど、確かな効果のある治療を受けたい
- 再生医療に興味があるけれど、本当に効果があるのか不安
このようなお悩みを抱えている方へ。
医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニックでは、保存療法から再生医療まで「手術以外のあらゆる選択肢」を熟知した整形外科専門医が、患者様一人ひとりに合わせた最適な治療方針をご提案しています。
当院の強みは、これまでの豊富な臨床経験に基づき、再生医療(特にエクソソームやPFC-FD療法)を安全かつ効果的にご提供できることです。手術に踏み切る前の新しい選択肢として、多くの患者様が「痛みから解放され、再び動ける毎日」を取り戻しています。
まずは丁寧な診察とカウンセリングを通じて、症状の原因や回復の見通しを一緒に確認し、正しい理解と治療につなげていきましょう。
再生医療カウンセリングでは以下のご相談を承ります
- 現在の症状の評価と今後の見通し
- 再生医療の具体的な内容と安全性
- 改善が期待できる度合い
- 費用と通院頻度の目安
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私たちは一人ひとりの想いに寄り添い、最善の治療選択を一緒に考えてまいります。
参考論文
[1]Bannuru RR, Schmid CH, Kent DM, Vaysbrot EE, Wong JB, McAlindon TE. Comparative effectiveness of pharmacologic interventions for knee osteoarthritis: a systematic review and network meta-analysis. Ann Intern Med. 2015;162(1):46-54.
[2]Jüni P, Hari R, Rutjes AWS, Fässler M, Sterchi R, da Costa BR, et al. Intra-articular corticosteroid for knee osteoarthritis. BMJ. 2021;372:n161.
[3]McAlindon TE, LaValley MP, Harvey WF, Price LL, Driban JB, Zhang M, et al. Effect of intra-articular triamcinolone vs saline on knee cartilage volume and pain in patients with knee osteoarthritis: a randomized clinical trial. JAMA. 2017;317(19):1967-1975.
[4]Wang CT, Lin JF, Chang CJ, Lin YT, Hou SM. Therapeutic effects of hyaluronic acid on osteoarthritis of the knee. A prospective study. Arthritis Rheum. 2004;50(11):3600-3604.
[5]Altman RD, Manjoo A, Ghosh P, Bedi A. Hyaluronic acid injections for knee osteoarthritis: a systematic review and meta-analysis with safety data. Osteoarthritis Cartilage. 2018;26(1):31-44.
[6] Hunter DJ, et al. Osteoarthritis: Pathogenesis and treatment. Lancet. 2019;393(10182):1745–1759.
[7] McAlindon TE, et al. Effect of intra-articular triamcinolone vs saline on knee cartilage volume and pain. JAMA. 2017;317(19):1967–1975.
[8] Peterson C, et al. Infection risk after intra-articular knee injection: a review. Arthritis Care Res. 2020;72(5):708–716.
[9] Jüni P, et al. Intra-articular corticosteroid for knee osteoarthritis. BMJ. 2021;372:n161.
[10] Altman RD, et al. Hyaluronic acid injections for knee osteoarthritis: meta-analysis with safety data. Osteoarthritis Cartilage. 2018;26(1):31–44.
[11] Zhang S, et al. MSC exosomes in regenerative medicine and musculoskeletal disorders. Stem Cell Res Ther. 2022;13(1):142.
ライター

再生医療責任者
神林 竹央 (かんばやし たけお)
経歴
2018 国際医療福祉専門学校 理学療法学科 卒業
2018 日本理学療法士協会 学業優秀賞受賞
2018 福祉住環境コーディネーター2級取得
2018 医療法人社団 真療会 野田病院
2020 NPO法人 Orthotics Society インソールライセンス取得
2021 東京神田整形外科クリニック
2022 東京神田整形外科クリニック 膝治療責任者
2023 東京神田整形外科クリニック 副主任
2024.1 東京神田整形外科クリニック 主任
2024.2-3 ミュージカル『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』コンディショニングトレーナー
2024.4 OCEANSオーシャンズ「ぎっくり腰予防のストレッチ 監修」
2024-4 Newsweek 世界の最新医療2024 当院の再生医療が掲載
2024-4 セルソース株式会社 DIAMOND PARTNER2024受賞
2024-9 東京都理学療法学術大会 変形性膝関節に対する臍帯由来エクソソーム6回投与の治療成績 口述発表
2024-10 東京神田整形外科クリニック 再生医療責任者
2024-10 ミュージカル9-5 コンディショニングトレーナー
2024-12 絢爛豪華 祝祭音楽劇『天保十二年のシェイクスピア』 コンディショニングトレーナー
監修者

院長 (全日出勤)
田邊 雄 (たなべ ゆう)
経歴
2011年 金沢医科大学卒業
2018年 日本整形外科学会認定整形外科専門医取得
2018年 順天堂大学博士号取得
2020年 東京神田整形外科クリニック開業

再生医療リードドクター (毎週月曜日、第1・3・5土曜日勤務)
横田 直正 (よこた なおまさ)
経歴
平成11年3月 国立浜松医科大学医学部卒業
平成11年4月~平成18年12月 東京大学医学部整形外科在籍
平成11年5月~平成11年12月 東京大学医学部付属病院整形外科
平成12年1月~平成12年6月 東京逓信病院麻酔科
平成12年7月~平成13年6月 三楽病院整形外科
平成13年7月~平成14年12月 都立広尾病院整形外科
平成15年1月~平成16年6月 東芝林間病院整形外科
平成16年7月~平成17年9月 多摩北部医療センター整形外科
平成17年10月~平成18年9月 都立墨東病院リウマチ膠原病科
平成18年10月~平成19年12月 東京逓信病院整形外科
平成19年7月~平成27年2月 太秦病院整形外科リウマチ科
平成27年3月~平成29年3月 富士見病院整形外科
平成28年6月~平成29年3月 東京ひざ関節症クリニック銀座(院長)
平成29年4月~令和3年4月 東京ひざ関節症クリニック新宿(院長)
令和3年5月~ 総合クリニックドクターランド、新山手病院など




