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【女性の五十肩】超簡単テーピングで眠れて回復力UP

 

肩に激痛があって安眠できない、どうしたらいいのーとお困りではありませんか? 

肩の痛みが長引くと回復が遅くなり、論文ベースではなんと4年もかかるとも言われています。 

でも大丈夫です! 

今回お伝えするテーピングをしていただくと、とっても簡単に夜間痛を解放できます。 

 

この記事では、女性理学療法士が女性目線で女性のための五十肩ケアについてご紹介しています 

 

肩の痛みは腕が重くなって肩が引っ張られることで起こると過去に何度かご紹介させていただいていますが、今回のテーピングも肩が下に引っ張られるのを抑えてあげる、そういう目的で使います。 

 

 

 

 

 

 

超簡単テーピングの貼り方〜基礎編〜

 

ではまず基本形です。 

肩のテーピングは肩の真ん中後ろの3方向から貼ります。 

ではまず真ん中です。 

腕の重さがかからないように腕を台の上に乗せてあげて貼りましょう。(写真1) 

 

写真1 

 

私は今日Tシャツを着ていますが、服を着てないほうが断然張りやすいです。 

貼られる方は、服を脱いだ状態で貼ってみてください。 

肩に貼って固定したら下に引っ張り、テープを伸ばして貼りましょう。(写真2) 

 

写真2 

 

次は前側です。 

多少シワになっても大丈夫です。 

ちょっとだけ腕を下げて、前から貼ります。(写真3) 

下から上に少し引っ張って貼りましょう。 

 

写真3 

 

テーピングも先がどうしても剥がれやすいので、手でしっかり止めてあげてください。 

 

次は後ろ側です。 

今度肩をちょっと前に出してあげます。 

そして後ろからぐるーっと上まで軽く引っ張りながら貼っていきます。(写真4) 

 

写真4 

 

以上が基礎編になります。 

これでだいぶ肩が下に引かれないでこの状態をキープしていくれています。 

でも「まだこれでも不安があるよ」「痛みがちょっと残ってるよ」っていう方は応用編です。 

 

超簡単テーピングの貼り方〜応用編〜

 

まず前ならえの姿勢をしていただき、指が上に向いていることを確認してください。 

この状態で親指側から手首の先、この状態で親指の根元から肘の外側まで貼っていきます。(写真5) 

 張り始めはしっかりテープが取れないようにちゃんと貼り、ここから軽く引っ張っていって肘の外側へ向かって貼ってください。(写真6) 

 

写真5 

 

写真6 

 

デスクワークの方は腕も一緒に貼ってあげた方がサポート力も強いですので、良いかと思います。 

 

まとめ

  

いかがでしたでしょうか。 

今回使ったテーピングはこの伸縮性と言って、引っ張るとビヨヨーンとなるテーピングです。 

裏に紙がついてるキネシオテープも使いやすいと思います。 

ドラッグストアや薬局の方でお買い求めください。 

そして皮膚がどうしても敏感でかぶれやすいよっていう方は、アンダーラップというものもあります。  

こちらを先にテープを貼る前に体に巻いていただいて、その上からテープを貼るようにしてください。 

  

引き続き五十肩について発信していきますので、記事のチェックをお願いいたします。   

五十肩専門YouTubeチャンネルではすでに数多くの動画をアップしていますので、チャンネル登録や高評価などよろしくお願いいたします。   

 

また、毎月1回土曜日の午後に五十肩治療体験説明会をやっていますので、興味のある方はこちらのページからご覧ください。  

 

以上、理学療法士の平野でした。 

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