メニュー

五十肩で肩が痛くて眠れない方必見!対処法を詳しく解説!

【今日から熟睡】五十肩 肩が痛くて眠れない方へ【初期 基礎編】

 

東京神田整形外科クリニック、理学療法士の石山公幾です。 

 

今回は、五十肩・四十肩で特に肩が痛くて眠れない・目が覚めると・寝付けないといった症状のある方に必ず見ていただきたい内容になります。 

肩が痛くて眠れない程の痛みは本当に泣きそうになるほど辛いですし、もはや睡眠不足になってしまうことで肩だけでなく生活全般に関わってくると思いますので、これを見て一緒に解決しましょう! 

 

今回は3つの対処法を紹介していきます。 

 

 

 

 

 

①痛くて眠れない側の肩だけではなく肘・手関節を保護すること 

 

これが一番大事です。 

実際に肩が痛くて眠れない方を見てみると、肩が浮き上がっているのが分かります。 

これはこの今の肩の位置を保持するのに、寝ている間も力が入り続けていることや、腕の重みで肩が引っ張られ続けていることが示唆されます。 

すると寝ている間にもずっと筋肉が働き続けていますから、筋肉のコリや痛みの物質が蓄積して循環が悪くなります 

これを数時間継続することで、夜間から早朝にかけての痛みになるわけです。 

 

なので、まずはしっかりと休養が取れる楽な姿勢ができるように肩甲骨の下までしっかりタオルを入れます。(写真1) 

同時に、肘や手首にもタオルを挟みます。(写真2) 

横から見た時に、それぞれが肩より少し上にくることが重要なポイントです。 

 

 写真1 

 

 写真2 

 

②痛くて眠れない側の肩を下にして寝ないこと

 

さらに腕の下にもこのようなタオルが入っていますから、肩が痛くて眠れない側と反対側に寝返りをした際にも腕がずれにくくなります。(写真3) 

そのため、仰向けと痛みのない場合の寝返りの2種類が使えること、同時に肩が痛くて眠れない側への寝返りというのも防げますので、②もクリアできます。 

 

写真3 

 

③痛くて眠れない側の肩を冷やさないこと

 

痛くて眠れない側の肩を冷やさないですが、痛みの発生原因として循環が悪いことが先にお伝えした通りですので、冷やさないように肩に1枚多くタオルをかけてあげましょう。 

 

 写真4 

 

これで3点達成です。 

まずはこれらをしっかりと実践し、睡眠をとって、寝ている間に肩がリラックスできるようにしましょう。 

これが肩への回復の第一歩です。 

 

まとめ 

 

以上、五十肩で肩が痛くて眠れない人への対処法をお伝えしてきました。 

最後におさらいです。 

 

痛くて眠れない側の肩だけでなく肘・手関節を一緒に保護すること 
痛くて眠れない側を肩を下にして寝ないこと 
痛くて眠れない側の肩を冷やさないこと 

 

以上の3点になります。 

これらをしっかり守っていただきまして、肩が痛くて眠れない症状が落ち着いたら積極的にリハビリをしていきましょう! 

 

 

YouTubeチャンネルもありますので、是非ご覧になってみて下さい。

 

五十肩専門YouTubeチャンネル

 

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME