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膝がポキポキ鳴る原因と考えられる疾患は?対処法も解説 | 医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニック

 

「膝を動かすと、いつもポキポキ音が鳴るけど、これって大丈夫?」
そんな疑問や不安を感じていませんか?

 

実はこの“膝の音”は体からの重要なサインです。

特にこんな方は要注意です。

  • 歩くたびに膝がポキッと鳴って気になる
  • 音はあるけど痛みはないため、病院に行くべきか迷っている
  • 加齢や運動不足で、関節の衰えを感じている
  • 手術や薬に頼らず、膝の状態をよくしたいと考えている
  • 将来のために、再生医療など新しい治療にも関心がある

本記事では、

  • 膝がポキポキ鳴る原因と考えられる疾患(変形性膝関節症・半月板損傷など)
  • 痛みがない場合でも注意すべきサイン
  • 自宅でできるセルフケアやストレッチ方法
  • 最新の再生医療を含めた治療の選択肢

 

これらをわかりやすく解説します。
本記事を最後までご覧いただくとあなたの膝を守るヒントが見つかります!

 

 

 

膝がポキポキ鳴る原因とは?

 

膝関節が鳴る原因にはいくつか考えられます。

整形外科でよく見られる代表的な3つの音がなる原因についてご紹介します。

 

1.  関節液の中に気泡ができる(キャビテーション)

膝関節の中には、「関節液」と呼ばれる潤滑液があり、関節の動きを滑らかに保つ役割を担っています。

この関節液の中にごく小さな気泡が生じることがあり、膝を動かす際にその気泡が破裂すると「ポキッ」「パキッ」という音が出ることがあります。

この現象は“キャビテーション”と呼ばれ、生理的な範囲内の音です。

痛みや腫れ、可動域の制限がなければ異常とはされず、特に成長期の子どもや関節が柔らかい若年層に多く見られる傾向があります。

音がしても他の症状がない場合は、まずは経過観察で問題ありません。

 

2. 骨・軟骨・靭帯などが擦れ合っている

膝関節は、大腿骨(太ももの骨)、脛骨(すねの骨)、膝蓋骨(お皿の骨)など複数の骨と、軟骨・靭帯・腱といった軟部組織から成り立っています。

 

これらの組織が何らかの理由でスムーズに動かなくなると、摩擦音や引っかかり音が生じることがあります。

 

  • 軟骨がすり減っている
  • 膝蓋骨の動きにズレがある
  • 靭帯が硬くなって擦れている

などの場合、「ポキッ」「ガリッ」といった音と同時に痛みやひっかかり感を感じることもあります。

 

このような症状がある場合は、変形性膝関節症や半月板損傷の初期兆候である可能性があり、放置せず早めに整形外科を受診することが重要です。

 

3. 運動不足や筋力低下による関節の不安定化

運動不足が続くと、膝まわりの筋肉や靭帯の柔軟性・安定性が低下します。

筋肉で支えきれなくなった関節がグラつくことで、関節内の構造が本来の軌道を外れて動き、音が出やすくなるのです。

 

特にデスクワークが多い方や高齢者では、下記の背景からポキポキ音の原因となることがあります。

 

  • 太ももの筋肉が衰えている
  • 関節包や滑膜の動きが悪い
  • 靭帯が硬くなっている

 

このタイプの方は、ストレッチや軽いウォーキングなどの日常的な運動を取り入れることで、筋力と柔軟性が回復し、徐々に改善する可能性があります。

 

このあと記事では、実際に膝のポキポキ音が関係する代表的な疾患や、放置リスク、具体的な対処法について詳しくご紹介していきます。

 

膝がポキポキ鳴る原因として関連している疾患

 

膝がポキポキ鳴る症状には、単なる生理的現象ではなく、関節内の構造に異常がある場合も少なくありません。

ここでは、膝の音と関係が深い代表的な疾患を3つご紹介します。

 

変形性膝関節症

変形性膝関節症(OA)は、加齢や関節の使いすぎによって膝の軟骨がすり減り、炎症や変形を起こす慢性疾患です。

この病気では、関節内の滑らかな動きが損なわれることで、「ポキポキ」「ギシギシ」といった異音が生じることがあります。

 

また、初期の段階では音や違和感のみが現れ、痛みや腫れが出てくるのは後期の場合も多いため、早期の注意が必要です。

 

<治療方法>

  • 運動療法:リハビリテーションで筋肉トレーニングと体重管理で膝関節の安定性を高める
  • 薬物療法:痛み止めやヒアルロン酸注射などで炎症をコントロール
  • 再生医療:軟骨修復や疼痛改善を目的としたエクソソーム治療、PFC-FD療法、幹細胞療法など
  • 手術療法:重度では人工膝関節置換術などが選択されることもあります

 

半月板損傷

半月板は、膝の衝撃を吸収し、関節を安定させるクッションの役割を果たす組織です。

損傷すると、関節内で引っかかるような違和感や、「ポキッ」「ガリッ」といった異音が生じることがあります。

 

スポーツなどによる外傷だけでなく、加齢による摩耗でも半月板損傷は起こるため、中高年層でも注意が必要です。

 

<代表的な症状>

  • 引っかかり感
  • 膝の不安定さ
  • 音が鳴るが、初期は痛みがないことも

 

<診断と治療>

  • MRIによる画像診断が有効
  • 保存療法(リハビリ、装具)から再生医療、必要に応じて手術も選択されます

 

靭帯損傷

膝には、前十字靭帯(ACL)、後十字靭帯(PCL)、内側側副靭帯(MCL)、外側側副靭帯(LCL)など、複数の靭帯があり、膝関節を安定させる役割を担っています。

 

これらの靭帯が損傷すると、膝の動きが不安定になり、動作時に関節のズレや摩擦によって音が鳴ることがあります。

 

以下のようなケースで注意が必要です

  • 急な方向転換やジャンプの着地による受傷
  • 「膝が崩れる感覚」や腫れを伴う
  • 一部損傷の場合は「音」だけが先行することもある

<診断と治療>

  • 理学所見とMRIでの診断
  • 保存療法または靭帯再建術が選択されます

 

このように、膝の「音」は単なる生理現象ではなく、関節や靭帯の損傷、変形のサインであることもあります。
違和感や音が継続する場合は、早めに整形外科での診察を受けることが重要です。

 

膝がポキポキ鳴るが痛みがないときの注意点

「ポキポキ鳴るだけで痛みがないから大丈夫」と放置していませんか?

確かに、生理的な音である場合は問題ないケースもありますが、音の頻度や膝の状態によっては注意が必要です。


次のような場合は、将来的な関節トラブルの予兆である可能性があります。

 

頻繁にポキポキ鳴る場合は要注意

  • 膝の音が日常的に頻繁に鳴る
  • 動かすたびに毎回同じ場所で音が鳴る
  • 音とともに違和感や不安定感がある

これらのサインは、初期の変形性膝関節症や半月板の異常の可能性も考えられます。

 

症状が軽いうちに適切な診断を受けることで、


✔ 進行を抑える
✔ 手術を避けられる
✔ 再生医療などの保存的治療が選択できる

 

といったメリットが得られるため、気になる場合は整形外科の受診をおすすめします。

 

医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニックでは、「膝の痛み」「膝がポキポキ鳴る」「変形性膝関節症や半月板損傷」など多くの膝疾患に対する実績がございます。

 

適切な治療方法で治すためには「再生医療カウンセリング」にお越しください。

 

▶電話予約・再生医療責任者へご相談

03-5295-2020(診療時間内:月/火/水/金 10:00~19:00、土10:00~14:00)

 

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https://tokyo-kanda.reserve.ne.jp/sp/index.php

 

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https://lin.ee/4CE9A4D

 

 

 

膝がポキポキ鳴る以外に注意すべき状態

膝の“音”以外にも、以下のような症状がある場合は注意が必要です。
それぞれ、変形性膝関節症をはじめとした疾患のサインである可能性があります。

 

膝がミシミシ・ギシギシ鳴る

関節の軟骨がすり減り、大腿骨と脛骨が直接こすれるようになると、「ミシミシ」「ギシギシ」といった異音が出ることがあります。


この状態は変形性膝関節症の初期〜中期でよく見られ、進行すると「ガリガリ」「ゴリゴリ」という鈍い音に変わり、痛みを伴うようになります。

 

膝がO脚・X脚に変形している

日本人に多いのは、膝の内側の軟骨がすり減る「内側型」の変形性膝関節症であり、進行するとO脚になりやすくなります。

反対に、外側の軟骨が摩耗する場合はX脚になります。膝の形に変化が見られる場合は、進行性の関節変形が疑われるため、早めの受診が推奨されます。

 

膝に水が溜まっている

関節内で炎症が起こると、滑液が過剰に分泌されて膝が腫れぼったくなる状態(関節水腫)になります。

これも変形性膝関節症や半月板損傷に関連するサインであり、放置すると痛みや可動域制限が強くなるため、早期の診断が重要です。

 

膝が曲げ伸ばししにくい

膝を曲げたり伸ばしたりする際に角度が狭くなってきたり、動きがぎこちなくなる状態は、関節の炎症や軟部組織の拘縮が関係している可能性があります。

日常生活に支障をきたす前に、可動域の変化には敏感になっておきましょう。

 

扁平足になっている

変形性膝関節症の患者様には、土踏まずが潰れてしまう「扁平足」を伴っている方も多く見られます。

足部のアーチ構造が崩れると、歩行のバランスが乱れ、膝関節に余計な負担がかかります。

インソールなどを活用した足底バランスの補正も、膝の健康維持には欠かせません。

 

膝がポキポキ鳴るのを防ぐ対処法

膝がポキポキ鳴るのは放置してもよいケースがありますが、予防的にケアしておくことは、将来の関節疾患のリスク軽減にも繋がります。

簡単なストレッチや運動を日常に取り入れることで、膝関節の柔軟性や安定性を高め、音の改善が期待できます。

 

ふくらはぎをストレッチ

 

やり方

  1. 片脚を前に出し、一方の脚のふくらはぎを伸ばします

  2. そのまま20秒キープします

  3. 次に足首をまっすぐに戻して20秒キープします
    → これを左右交互に3セットずつ行いましょう

 

足首が硬いと、膝にかかる衝撃を吸収しにくくなります。まずは足首から整えることが、膝の健康にもつながります。

 

太ももの裏側(ハムストリングス)をストレッチ

 

やり方

  1. 膝を伸ばして座り、股関節を90度開きます

  2. 背筋を伸ばして、ゆっくり体を前に倒します

  3. 苦しくない範囲で20秒キープします

 

※無理に膝やつま先に触れる必要はありません。深く倒れることより「気持ちいいと感じる範囲」で十分効果があります。

 

SLR運動(等尺性大腿四頭筋訓練)

やり方

  1. 長座位で、片方の膝を立てます(90度程度に曲げます)

  2. もう片方の脚を伸ばしたまま、床から10cm程度持ち上げて5秒キープします

  3. ゆっくり下ろして2〜3秒休憩

左右で10回×3セットずつを目安に、無理のない範囲で行いましょう。
このトレーニングは膝関節に負荷をかけずに筋肉だけを鍛えられるため、痛みがある方にもおすすめです。

 

ウォーキング(または水中歩行)

おすすめの方法

  • 1日20〜30分程度のウォーキング
  • 膝が痛む方は、テーブルに手をついて「その場足踏み」からでもOK
  • 朝晩で100歩ずつ程度から始めると無理なく継続できます
  • ジグリング(健康ゆすり運動)から始めてみる参考動画

 

ウォーキングだけでなく、水中歩行は膝にやさしく痛みのある方でも安心して運動できます。

前向き・横向き・後ろ向きとバリエーションを加えると、筋肉・関節の動きを多面的に刺激でき、温熱効果で痛みの軽減も期待できます。

 

運動・ストレッチで膝の音を予防し、関節の健康を維持しましょう

膝の音は、筋力や柔軟性の低下、関節の不安定さなどが影響しています。
日々のセルフケアを積み重ねることで、音の改善や膝のスムーズな動きを取り戻すことが可能です。

 

ただし、痛みがある、変形が進行していると感じる場合は、自己判断せず整形外科専門医への相談をおすすめします。

 

膝がポキポキ鳴る人はこれをチェックしよう

「膝の音は気になるけれど、病院に行くほどでもない…」
そんなふうに思っている方こそ、今のうちに簡単なセルフチェックをしてみましょう。

次のような症状や状態に当てはまる場合、関節の変形や機能低下が始まっている可能性があります。

 

こんなサインがある方は要注意!
  • 膝を動かすたびにポキポキ音が鳴る
    毎回決まった動作や角度で音が鳴る場合、関節内構造の摩擦や変形の前兆かもしれません。
  • 膝の動き始めに痛みがある
    立ち上がる瞬間などで「ズキッ」と痛む方は、関節内に炎症や損傷がある可能性があります。

  • 動作中に膝が引っかかる・力が抜ける感覚がある
    半月板損傷や靭帯の不安定性が疑われる状態です。

  • 靴底の減り方が左右で違う(偏っている)
    歩行時の荷重バランスが崩れており、膝や足の関節に無理がかかっているサインです。

  • 太ももの筋肉が痩せてきている
    大腿四頭筋の萎縮は、膝関節のサポート力の低下を意味します。変形性膝関節症 にもよく見られる兆候です。
  •  

 

これらのチェックポイントに1つでも当てはまる方は、早めに整形外科での診察を受けることをおすすめします。

膝の状態を正確に評価し、必要に応じて再生医療や運動療法、生活改善のアドバイスを受けることで、進行を食い止めることが可能です。

 

医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニックでは、「膝の痛み」「膝がポキポキ鳴る」「変形性膝関節症や半月板損傷」など多くの膝疾患に対する実績がございます。

 

適切な治療方法で治すためには「再生医療カウンセリング」にお越しください。

 

▶電話予約・再生医療責任者へご相談

03-5295-2020(診療時間内:月/火/水/金 10:00~19:00、土10:00~14:00)

 

▶再生医療カウンセリングWeb予約(24時間受付)

https://tokyo-kanda.reserve.ne.jp/sp/index.php

 

▶公式LINEからの予約・相談

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膝がポキポキ鳴るときによくある質問(FAQ)

膝が鳴る現象は身近である一方、不安を感じる方も多くいらっしゃいます。

ここでは、実際に患者様からよくいただくご質問と、その答えをQ&A形式でまとめました。

 

子どもの膝がポキポキ鳴る原因はなんですか?

Q:成長期の子どもの膝がポキポキ鳴ります。病気でしょうか?

 

A:多くの場合は心配ありません
成長期の子どもは、関節や靭帯が柔らかく、膝関節内にできた気泡が破裂することで音が鳴る(キャビテーション)ことがあります。

これは生理的な音であり、痛みや腫れがない場合は経過観察で問題ないとされています。

 

ただしこのような場合は注意が必要です。

  • 音と一緒に痛みや腫れがある
  • 繰り返し膝に衝撃が加わっている
  • 歩行に違和感がある

 

このような症状がある場合は、整形外科での診察を検討しましょう。

 

膝がジャリジャリ鳴る原因はなんですか?

Q:膝が「ジャリジャリ」「ギシギシ」と鳴ります。これは何が起きているのですか?

 

A:軟骨の摩耗や関節内の炎症が関係している可能性があります。

このような音は、変形性膝関節症の初期症状としてよく見られます。関節面がざらついて滑らかな動きが失われると、骨や軟部組織が擦れ合って摩擦音が生じます。

 

  • 関節内に遊離した軟骨片(関節ねずみ)
  • 滑膜の炎症

などがあると、音の頻度や不快感が増す傾向があります。

 

音とともに違和感や慢性的な痛みがある場合は、整形外科で精密検査(レントゲン・MRIなど)を受けることをおすすめします。

 

スクワットをすると膝が鳴りますが大丈夫ですか?

Q:スクワットをすると膝がポキッと鳴ります。やってはいけないのでしょうか?

 

A:音だけで痛みがなければ大きな問題ではないことが多いですが、注意も必要です。

 

スクワットでは膝蓋骨(お皿の骨)や大腿四頭筋、腱などに負荷がかかり、筋肉の硬さやバランスの崩れにより擦れ合うことで音が出ることがあります。

 

  • 太ももの前側(大腿四頭筋)の柔軟性が低下している
  • ストレッチ不足・フォーム不良による関節の圧迫
  • 過剰な負荷で膝関節への負担が強い


このような原因が考えられます。

音に加えて違和感や痛みがある場合は運動を一度中止し、整形外科にご相談ください。
正しいフォームや柔軟性を高めるストレッチを併用することで改善することもあります。

 

まとめ|膝の“音”は体からのサイン。正確な診断が治療への第一歩です

「歩くたびにポキポキ鳴る膝、放っておいていいのかな?」
「痛みはないけれど、最近なんとなく動きにくい…」
そう感じたことのある方は少なくないはずです。

 

膝の音は一時的な生理現象で済むこともありますが、変形性膝関節症や半月板損傷などの初期サインとして現れている場合もあります。

音だけで終わらせず、「今の膝の状態を正しく知る」ことが、将来の関節を守る第一歩です。

  • 膝が鳴るだけでなく、最近動きがぎこちない
  • 昔のように歩きたい、旅行や運動も楽しみたい
  • リハビリは頑張っているけど、なかなか改善しない
  • 手術は避けたいけど、もっと根本的に治したい
  • MRIなどでしっかり検査して、自分に合った治療法を選びたい

といったお気持ちをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

医療法人社団 東整会 東京神田整形外科クリニックでは、正確な画像診断と豊富な治療実績をもとに、患者様一人ひとりに合わせた治療方針をご提案しています。

 

中でも、PFC-FDやAFC、エクソソームといった再生医療は、手術以外の有効な選択肢として、「できるだけ自分の関節を温存したい」「将来に備えて早めに治療を始めたい」と考える方に選ばれています。

 

再生医療外来では、次のようなご相談が可能です

  • 今の膝の状態がどうなっているか
  • どの治療法が自分に合っているのか
  • それぞれの治療の効果・副作用・回復までの見通し
  • 治療にかかる費用や保険との関係
  • リハビリテーションや日常生活での注意点 など

 

痛みや不安から解放されたいとき、まずは「今の状態を正確に知る」ことが、最善の治療への第一歩です。

当院では、手術に頼らず治す選択肢を幅広くご用意し、専門医が丁寧に診察・治療いたします。

 

再生医療カウンセリング予約・ご相談はこちらから

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「痛みを我慢する日々から、前向きに動ける毎日へ」まずは、再生医療カウンセリングで私たちにご相談ください。

「ポキポキ鳴る膝に、このままでいいのかな?」と思ったときが、行動のタイミングです。
再生医療カウンセリングで、未来の自分のために一歩を踏み出してみませんか?


私たちは、あなたの想いに寄り添い、最善の治療を一緒に考えてまいります。

 

ライター

 

 

 

 

 

 

 

再生医療責任者

神林 竹央 (かんばやし たけお)

 

経歴

2018 国際医療福祉専門学校 理学療法学科 卒業

2018 日本理学療法士協会 学業優秀賞受賞

2018 福祉住環境コーディネーター2級取得

2018 医療法人社団 真療会 野田病院

2020 NPO法人 Orthotics Society インソールライセンス取得

2021 東京神田整形外科クリニック

2022 東京神田整形外科クリニック 膝治療責任者

2023 東京神田整形外科クリニック 副主任

2024.1 東京神田整形外科クリニック 主任

2024.2-3 ミュージカル『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』コンディショニングトレーナー

2024.4 OCEANSオーシャンズ「ぎっくり腰予防のストレッチ 監修」

2024-4 Newsweek 世界の最新医療2024 当院の再生医療が掲載

2024-4 セルソース株式会社 DIAMOND PARTNER2024受賞

2024-9 東京都理学療法学術大会 変形性膝関節に対する臍帯由来エクソソーム6回投与の治療成績 口述発表

2024-10 東京神田整形外科クリニック 再生医療責任者

2024-10 ミュージカル9-5 コンディショニングトレーナー

2024-12 絢爛豪華 祝祭音楽劇『天保十二年のシェイクスピア』 コンディショニングトレーナー

 

監修者

 

 

 

 

 

 

 

院長 (全日出勤)

田邊 雄 (たなべ ゆう)

 

経歴

2011年 金沢医科大学卒業

2018年 日本整形外科学会認定整形外科専門医取得

2018年 順天堂大学博士号取得

2020年 東京神田整形外科クリニック開業

ベンベン先生、身長先生の詳細はコチラ!

 

 

 

 

 

 

 

再生医療リードドクター (毎週月曜日、第1・3・5土曜日勤務)

横田 直正 (よこた なおまさ)

 

経歴

平成11年3月          国立浜松医科大学医学部卒業 

平成11年4月~平成18年12月     東京大学医学部整形外科在籍 

平成11年5月~平成11年12月   東京大学医学部付属病院整形外科

平成12年1月~平成12年6月    東京逓信病院麻酔科

平成12年7月~平成13年6月    三楽病院整形外科

平成13年7月~平成14年12月   都立広尾病院整形外科

平成15年1月~平成16年6月     東芝林間病院整形外科

平成16年7月~平成17年9月     多摩北部医療センター整形外科

平成17年10月~平成18年9月   都立墨東病院リウマチ膠原病科

平成18年10月~平成19年12月    東京逓信病院整形外科

平成19年7月~平成27年2月     太秦病院整形外科リウマチ科

平成27年3月~平成29年3月    富士見病院整形外科

平成28年6月~平成29年3月   東京ひざ関節症クリニック銀座(院長)

平成29年4月~令和3年4月      東京ひざ関節症クリニック新宿(院長)

令和3年5月~           総合クリニックドクターランド、新山手病院など

 

 

 

 

 

 

 

医師 (水曜日勤務)

斎藤 吉由 (さいとう よしゆき)

 

経歴

1989年 久留米大学 医学部卒業
1990-2000年 久留米大学整形外科医局
2000年-
クリニックヨコヤマ 副院長
泉ガーデンクリニック 整形外科医長
東京ミッドタウンクリニック 整形外科部長
医療法人財団 百葉の会 銀座医院 副院長 等を歴任

 

 

 

 

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