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院長の身長ブログ

院長の専門の一つである身長に関するブログになります。

身長先生YouTubeもあわせてご覧下さいませ。

身長を効率よく伸ばす睡眠方法!7つのポイントを徹底解説!(2021.10.01更新)

 

以前身長を伸ばすための睡眠時間を紹介したので、今回は身長を伸ばすために大事な睡眠のポイント7つについて、お話させて頂きます。

その7つのポイントをマスターして頂ければ、効率よく身長を伸ばすことが可能になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

睡眠の考えかた

 

まずおさらいです。

睡眠の考え方についてですが、大きく分けると時間になります。

時間に関していうと、以前の動画やブログでも紹介しました、National Sleep Foundationというところの記事を参照にして、現在私が推奨している睡眠時間はこちらになります。

 

3〜5歳:10〜13時間
6〜13歳:9〜11時間
14〜17歳:8〜10時間

 

時間はこれらを守って下さい。

 

これを踏まえ、今回お話させて頂くのは睡眠の質を上げるためのポイント7つになります。

そのポイントを1つづつ解説させて下さい。

 

ポイント①お風呂に入る

 

まずポイント1つ目は、お風呂に入ることです。

もう少し正確にお話させて頂くと、湯船にしっかりと浸かって、体が少し火照るぐらい(やりすぎはよくない)体を温めて下さい。

その後にお風呂から出ると少し体の体温が下がっていくわけですが、それに応じて睡眠欲・睡魔が襲ってきて、睡眠の質がグンと上がる、という風に言われています。

したがって、シャワーで済ませるのではなく湯船に浸かって下さい

そして睡眠の質を向上させて頂くことをおすすめさせて下さい。

 

ポイント②日中のスポーツ

 

ポイント2つ目は、日中のスポーツです。

これもとても大事ですね。

日中ゴロゴロほとんど家の中で動かずに過ごしてしまった、なんて皆さんも経験があるのではないでしょうか。

そしてなかなか寝付けない、という日があったのではないでしょうか。

一方で、日中一生懸命スポーツをした日はすぐに寝ることができた、そういった経験があると思います。

そういったことからも、日中のスポーツは睡眠の質を上げる点で非常に重要です

 

ポイント③歯磨きをする

 

ポイント3つ目は、歯磨きです。

歯磨きは是非やって下さい。

私もちょっとめんどくさいなと思って、歯磨きをせずに寝たこともあります。

その時によく覚えている記憶としては、朝に口がネバネバして気持ち悪いんですね。

そういう気持ち悪さを、寝ている間も思っているのだと思います。

 

当然ですが、気持ち悪いなぁと思って寝る睡眠と、気持ち良く寝れる睡眠、どちらの方が質が高いか、言うまでもないと思います。

歯磨きをしっかりすることは、睡眠の質を高めるために大事だと考えます。

 

ポイント④パジャマに着替える

 

ポイント4つ目は、パジャマに着替えることです。

大事なポイントですね。

これもお風呂に入っていれば、自動的にパジャマに着替えて頂けるかなとは思います。

何を言いたいのかといいますと、制服のまま寝てしまったりだとか、もしくは運動着のまま寝てしまうとか、そういったことのないようにご注意下さい。

 

例えば「日中サッカーめちゃくちゃ頑張りました!」と言って、めちゃくちゃ疲れた状態でサッカー着のまま寝てしまうなんてことがないようにして下さい。

寝やすい格好で寝ることも、睡眠の質の向上にとても大事になってきます。

 

ポイント⑤ソファーで寝ない

 

ポイント5つ目は、ソファーで寝ないことです。

このポイントもとても大事ですね。

これも今お話ししたのとほとんど同じですね。

「めちゃくちゃスポーツしました!」となると、めちゃくちゃ眠くなります。

それで布団に入らずに、しかもお風呂にも入らず歯も磨かずに運動着のままソファーで寝てしまう、それはやめましょうということになります。

本当にそれをしたくなる気持ちは、私もよく分かります。

 

そもそも運動した時点で疲れているのに、帰る時も電車・バスとかの移動でも疲れて、どんどん睡魔が増していくわけですね。

そうなると家に着いた途端に、とんでもない睡魔に襲われてガクンと寝たくなる、その気持ちよく分かります。

しかしそこを我慢して下さい。

なんとかお風呂に入って歯を磨いて、パジャマに着替えてから寝るようにして下さい

 

ポイント⑥夜更しは控える

 

ポイント6つ目は、夜更しは控えることです。

これは簡単ですね。

夜更しはたった1回だけ、少し遅くの時間に寝てしまうとかはそこまで問題にはなりません。

例えば2時まで起きてしまった次の日の朝、起きれないですよね。

無理やり学校に行くために7時とかに起きると、睡眠時間が5時間しかないわけで、その調子で学校に行くと睡眠不足で授業中寝てしまったりだとか、そういったことが起きうるのではないでしょうか。

そうしますと、当然ですが今度はまた夜に寝られなくなるんですよね。

授業中寝てしまったせいで夜に寝られなくなる、生活サイクルが明らかに崩れてしまうのです。

夜更しは生活リズムが狂う原因となるので、やめましょう

 

ポイント⑦スマホのブルーライトに注意

 

ポイント7つ目は、スマホのブルーライトに注意です。

私のYouTubeは見てほしい、だけどスマホは見てほしくないというこの私の複雑な感情ですが、スマホのブルーライトは睡眠の質を下げるという風に言われています。

よく同じ系統の質問として、「ブルーライトをカットすればいいのか」という質問を良く受けますが、それも「?」になってくるかなという風に思います。

 

当然ですが明るい所で寝るのと、暗い所で寝るのはどちらの方が睡眠の質が高くなりますか、そういった質問をさせて頂くと、暗い所で寝た方がいいでしょうという答えになると思います。

つまりブルーライトに関係なく、光刺激は睡眠の質を低下させる可能性があるので注意して下さい。

 

まとめ

 

睡眠の質を上げる7つのポイントについて解説しました。

おさらいしましょう。

 

①お風呂にはいる

②日中のスポーツ

③歯磨きポイント

④パジャマに着替える

⑤ソファーで寝ない

⑥夜更しは控える

⑦スマホのブルーライトに注意

 

私のYouTubeは夕方6時に配信していますので、夜9時頃までに見て頂くとよいのではないでしょうか。

 

以上、参考になりましたでしょうか。

 

身長を伸ばすための睡眠時間はこちらで詳しくまとめています。

>>身長を伸ばすのに必要な睡眠時間とは?小中高校生は何時間必要?

 

また、当院では身長治療を行っております。

興味のある方は、こちらをご覧ください。

 

身長治療

当院身長治療について

 

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