子供の歯の生え変わりが遅いと身長は伸びる? 生え変わり時期と身長の関係性| 低身長治療・再生医療なら東京神田整形外科クリニック
「歯の生え変わりが遅いのは、身長が伸びるサイン?それとも成長が遅れているだけ?」と不安になる方も多いかもしれません。
結論として、歯の生え変わりの早さだけで身長の伸びを判断することはできず、成長全体を多角的に見ることが重要です。
この記事では、歯の生え変わり時期と身長の関係性、成長への影響、家庭でできるサポート方法や医療的な選択肢までを分かりやすく解説します。
歯の生え変わりが遅いと身長は伸びる?身長との関係性

歯の生え変わりが遅れていると、「この子は成長がゆっくりなだけなのか」「それとも身長が伸びにくいのではないか」と気になる方も多いでしょう。
歯と身長はどちらも成長の目安になりますが、両者の関係は単純ではありません。
この見出しでは、歯の生え変わりと身長をどう捉えるべきか、基本的な考え方を整理します。
歯の生え変わり時期と身長の関係性
歯の生え変わりと身長の伸びは、まったく同じタイミングで進むわけではありませんが、年齢ごとに見ると、一定の流れの中で重なって進むことが多いです。
以下で、一般的に見られやすい時期ごとの特徴を整理します。
6〜8歳頃は、前歯である中切歯や側切歯が生え変わり始める時期です。
この頃は、体全体の成長も少しずつ進み、身長にも最初の伸びが見られやすくなります。
ただし、急激に伸びるというよりは、成長の準備段階と考えるとよいでしょう。
9〜11歳頃になると、歯の生え変わりはいったん落ち着きやすくなります。
この時期は、身長の伸びも緩やかになり、「あまり伸びていないのでは」と不安を感じやすい時期です。
しかし、成長が止まっているわけではなく、次の大きな変化に向けた土台づくりの期間と捉えられます。
11〜13歳頃になると、奥歯である第一大臼歯や第二大臼歯の生え変わりと重なり、思春期前後の成長スパートが起こりやすくなります。
特に男の子では、この時期に身長が大きく伸びるケースが多く見られます。
歯の変化と体の成長が同時に進むことで、成長の勢いを実感しやすくなる時期です。
このように、歯の生え変わりと身長の伸びは段階的に関連しながら進むことが多く、一時的な遅れだけで将来の身長を判断することはできません。
年齢に応じた全体の成長の流れを見ることが重要です。
参照:厚生労働省「子ども家庭総合評価票 記入のめやすと一覧表」
歯の生え変わりが遅いときの身長への影響
同年代の子どもと比べて歯の生え変わりが遅い場合、成長の進み方が全体的にゆっくりな「晩熟型」である可能性が考えられます。
このタイプでは、成長が止まっているのではなく、成長のタイミングが後ろにずれていることが多いです。
例えば、6〜8歳頃に見られやすい最初の身長の伸びや、11〜13歳頃に起こりやすい成長スパートが、周囲よりも遅れて現れるケースがあります。
そのため、一時的に背が低く見えたり、周りとの差が広がったように感じたりすることもあるでしょう。
成長期が後ろにずれることで、思春期以降に身長が大きく伸びる可能性が残されている点も、晩熟型の特徴です。
歯の生え変わりが遅いからといって、将来の身長が低くなると決まるわけではありません。
大切なのは、今の身長だけを見るのではなく、成長の流れや伸びる時期を長い目で捉えることです。
このようなケースでは、焦って結論を出すよりも、年齢に応じた身長の伸び方や生活習慣を確認しながら、成長を見守っていく姿勢が重要になります。
参照:文部科学省「成長スパートってなに?」
歯の生え変わりが早いときの身長への影響
歯の生え変わりが早い場合、体全体の成長も比較的早く進む傾向が見られることがあります。
成長のスイッチが周囲より先に入ることで、年齢の割に体が大きく見える時期が出てくるのが特徴です。
6〜8歳頃の初期の成長スパートが早めに始まり、11〜13歳頃に見られやすい身長の伸びも前倒しで現れることがあります。
そのため、小学生のうちは同年代より背が高く、成長が順調に見えるケースも少なくありません。
ただし、成長の進行が早いということは、思春期を迎える時期も早まる可能性があることを意味します。
思春期が早く始まると、身長が大きく伸びる期間が短くなり、結果として身長の伸びが早めに落ち着くことがあります。
歯の生え変わりが早いからといって、将来の身長が必ず低くなるわけではありませんが、成長のピークが早く訪れる可能性は考えられます。
現在の身長だけに安心するのではなく、今後どの時期にどの程度伸びるのかを見据えて、成長全体の流れを把握していくことが重要です。
参照:文部科学省「成長スパートってなに?」
歯の生え変わりやお子さんの身長の成長をサポートするためにできること

歯の生え変わりや身長の伸び方には個人差がありますが、日々の過ごし方が成長の土台を支えていることは共通しています。
成長のタイミングそのものを人為的に早めたり遅らせたりすることは難しくても、成長しやすい体の状態を整えることは可能です。
この見出しでは、お子さんの成長をサポートするために家庭で意識したいポイントを整理していきます。
栄養バランスの取れた食事をとる
お子さんの身長の成長を支えるためには、特定の栄養素だけを意識するのではなく、複数の栄養をバランスよくとることが重要です。
身長は、骨が作られ、伸びる過程を繰り返すことで伸びていきます。
そのため、骨の材料や、その働きを助ける栄養がそろってはじめて、成長が進みやすくなります。
まず、身長の成長に関わる主な栄養素と役割を整理します。
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栄養素 |
体の中での主な役割 |
身長との関係 |
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たんぱく質 |
骨や筋肉、血液など体の材料になる |
骨の土台を作り、成長の基礎を支える |
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カルシウム |
骨や歯の主成分になる |
骨の硬さと強さを保つために必要 |
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ビタミンD |
カルシウムの吸収を助ける |
骨にカルシウムを定着させやすくする |
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亜鉛 |
体の成長や細胞の生まれ変わりを支える |
成長期の身長の伸びに関与する |
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鉄 |
血液を通じて酸素を運ぶ |
体全体の代謝を保ち、成長を支える |
これらの栄養素は、どれか一つを多くとれば身長が伸びるというものではありません。
たんぱく質が足りていても、カルシウムやビタミンDが不足していると、骨はうまく作られません。
逆に、カルシウムを多くとっていても、骨の材料となるたんぱく質が不足していれば、成長は進みにくくなります。
このように、栄養は互いに支え合いながら働いています。
毎日の食事の中で、主食・主菜・副菜をそろえ、特定の食品に偏らないことが、結果として身長が伸びやすい体づくりにつながります。
歯の生え変わりや身長の成長が気になる時期こそ、食事全体のバランスを見直すことが大切です。
睡眠時間を確保する
身長の成長を考えるうえで、睡眠は食事と同じくらい重要な要素です。
特に意識したいのが、寝始めの最初の90分です。
この時間帯は、深い眠りに入りやすく、体の成長を支えるホルモンが分泌されやすいとされています。
その最初の90分の質を高めるためには、寝る直前まで強い光を浴びないことや、就寝前にスマートフォンやゲームの使用を控えることが大切です。
また、毎日できるだけ同じ時間に布団に入ることで、体が眠りのリズムを覚え、深い睡眠につながりやすくなります。
次に、年齢ごとの適正な睡眠時間を整理します。
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年齢 |
目安となる睡眠時間 |
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0〜3ヶ月 |
14〜17時間 |
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4〜11ヶ月 |
12〜15時間 |
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1〜2歳 |
11〜14時間 |
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3〜5歳 |
10〜13時間 |
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6〜13歳 |
9〜11時間 |
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14〜17歳 |
8〜10時間 |
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18〜25歳 |
7〜9時間 |
この時間はあくまで目安ですが、慢性的に不足している状態が続くと、成長のリズムが乱れやすくなります。
歯の生え変わりや身長の伸びが気になる場合、まずは「十分な時間、質の良い睡眠がとれているか」を振り返ることが重要です。
睡眠時間を確保し、最初の90分を深く眠れる環境を整えることが、成長しやすい体づくりの土台になります。
参照:京田辺市「睡眠とスマートフォンの関係」
参照:繊維機械学会誌「快適ライフのための睡眠」
適度な運動を取り入れる
身長の成長には、日常的な運動も大切な役割を持っています。
身長を伸ばすための「適度な運動」とは、単に体を動かすことではなく、成長ホルモンの分泌を促し、骨に適切な刺激を与える運動を指します。
これらがそろうことで、成長しやすい体の状態が整います。
まず、身長の成長をサポートしやすい運動としては、ジャンプや走る動作など、全身を使う活動が挙げられます。
縄跳びやバスケットボール、バレーボールのように、自然にジャンプ動作が含まれる運動は、骨に適度な刺激が加わりやすいとされています。
特別なスポーツでなくても、外で遊ぶ、鬼ごっこをする、ボールを追いかけるといった活動でも十分です。
運動の時間は、平日で30〜60分程度を目安に、無理のない範囲で続けることが大切です。
休日は少し長めに体を動かしても問題ありませんが、「疲れすぎないこと」を一つの基準にするとよいでしょう。
運動を行うことで血流が良くなり、栄養が体の隅々まで届きやすくなる点も、成長を支える要素の一つです。
一方で、運動は多ければ良いというものではありません。
高すぎる負荷のウエイトトレーニングや、休みなく激しい運動を続ける状態は、成長にとって逆効果になることがあります。
運動量に対して食事量が足りない場合、体は成長よりも回復を優先しやすくなり、結果として身長の伸びにつながりにくくなることもあります。
結論として、身長の成長を意識した運動とは、毎日30分から1時間程度、全身を使った動きを楽しみながら続けることです。
運動、食事、睡眠のバランスが取れてこそ、体の中の成長の仕組みがうまく働きます。
無理をさせるのではなく、継続できる形で運動を生活に取り入れることが重要です。
参照:Journal of Applied Physiology
小児身長治療を検討する
食事や睡眠、運動に気をつけていても、「もう少し身長が伸びてほしい」と感じる場面もあるでしょう。
そのような場合には、東京神田整形外科クリニックの身長先生式成長ホルモン治療®︎を検討するという選択肢もあります。
病気ではないために、他院で対応が難しいと言われたケースでも、当院では成長の可能性を一緒に確認しながら対応しています。
身長先生式成長ホルモン治療®︎では、いきなり治療を始めるのではなく、まず現在の身長の伸び方や成長のペースを丁寧に確認します。
そのうえで、将来どのくらいの身長が見込めるのかを整理し、必要に応じてサポート方法を検討します。
初回は身長先生の身長診断®︎から始まり、成長の流れを客観的に把握することを重視しています。
治療の中身は、次のような要素を組み合わせて進めます。
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項目 |
内容 |
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成長の評価 |
身長の推移や成長スピードをもとに将来の身長を予測 |
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生活面の確認 |
食事・睡眠・運動の状況を整理 |
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ホルモン面のサポート |
成長段階に応じた対応を検討 |
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継続的な確認 |
定期的に成長の変化をチェック |
また、成長の考え方や今後の見通しを共有するために、身長先生の成長シート®︎を用いて、現在地と目標をわかりやすく整理します。
身長治療では、将来の最終身長から+15cmを目指すことを一つの目安としており、成長の可能性を最大限に活かすことを目的としています。
いきなり来院することに不安がある場合は、LINEを追加して身長先生の成長シート®︎から、現在の身長や年齢をもとに将来の身長を予測してみることも可能です。
今の伸び方を知ることが、次の一歩を考えるための大切な材料になります。
歯の生え変わりと身長に関するよくある質問

歯の生え変わりや身長の関係について調べていくと、「結局うちの子はどうなのか」と、より具体的な疑問が出てくる方も多いでしょう。
ここでは、来院時によく寄せられる質問をもとに、歯の生え変わりと身長について気になりやすいポイントを整理していきます。
歯が抜けるのが遅いと身長は伸びやすいですか?
歯が抜けるのが遅いからといって、必ず身長が伸びやすいとは限りません。
歯の生え変わりは成長の一つの目安ではありますが、それだけで将来の身長を判断することはできないためです。
歯の生え変わりが遅い場合、成長の進行が全体的にゆっくりな「晩熟型」である可能性は考えられます。
このタイプでは、6〜8歳頃や11〜13歳頃に見られる成長スパートが、周囲より遅れて現れるケースがあります。
そのため、一時的に同年代より小さく見えることもありますが、成長期の後半で身長が伸び、差が縮まることは珍しくありません。
一方で、最終的な身長は、歯の生え変わりだけで決まるものではありません。
遺伝的な要素に加えて、食事や睡眠、運動といった生活習慣、そして体の中で分泌されるホルモンの働きなど、複数の要因が重なって決まります。
そのため、歯が抜ける時期だけに注目するのではなく、身長の伸び方を成長曲線で継続的に見ていくことが大切です。
今の身長だけで一喜一憂せず、長い目で成長の流れを確認することが、安心につながります。
参照:文部科学省「成長スパートってなに?」
歯の生え変わりが遅いと晩熟ですか?
歯の生え変わりが遅いからといって、必ずしも晩熟とは限りません。
歯の状態は成長発達を知る一つの目安にはなりますが、それだけで成長タイプを決めることはできないためです。
実際の成長評価では、歯の生え変わりだけでなく、身長の伸び方や成長曲線の推移、骨年齢、第二次性徴の進み方などを総合的に見ていく必要があります。
歯の生え変わりは遅めでも、身長の伸びや体の発達が年齢相応に進んでいるケースは少なくありません。
このような場合、成長全体としては標準的と考えられることもあります。
一方で、歯の生え変わりに加えて身長の伸びも緩やかで、思春期の変化がまだ見られない場合には、晩熟型の可能性を含めて整理していくことが大切です。
ただし、こうした判断を自己判断で決めつけてしまうと、不必要な不安につながることがあります。
当院では、まず身長先生の身長診断®︎を通して、現在の身長の伸び方や成長のペースを丁寧に確認します。
そのうえで、将来の身長の見通しや成長のタイプをわかりやすく整理し、必要なサポートを検討していきます。
歯の生え変わりと成長の関係が気になる場合は、全体のバランスを確認することが安心への近道になります。
歯の生え変わりが早いと生理も早くきますか?
歯の生え変わりが早いからといって、生理が必ず早く来るわけではありません。
歯の生え変わりと生理の開始時期は、直接的に結びついているものではないためです。
歯の生え変わりが早いお子さんは、体全体の成長の進行がやや早い傾向を示すことはあります。
そのため、周囲よりも体の変化が早く現れるケースも見られますが、それだけで思春期の始まりや生理の時期を判断することはできません。
思春期の開始や生理の時期は、ホルモン分泌のタイミングや体質の影響が大きく関わっています。
歯の生え変わりは成長の一つの目安にすぎず、生理の時期を左右する決定的な要素ではありません。
歯の生え変わりが早いことだけに注目して不安になる必要はなく、身長の伸び方や体の変化を全体として見ていくことが大切です。
気になる変化がある場合は、成長の流れを整理しながら判断していくことが安心につながります。
歯の矯正をすると身長が伸びにくくなりますか?
歯の矯正を行ったからといって、身長が伸びにくくなることはありません。
歯列矯正は、歯や顎の位置を整えるためのものであり、体全体の成長や身長の伸びを左右する仕組みとは直接関係しないためです。
身長の伸びは、主に骨の成長や体内で分泌されるホルモンの働きによって進みます。
一方、歯の矯正は口の中の環境を整えることが目的であり、骨の成長そのものや成長のタイミングに影響を与えるものではありません。
そのため、矯正治療と身長の成長は、別のものとして考えて問題ありません。
ただし、矯正中に痛みや違和感が強く、食事量が極端に減ってしまう場合には注意が必要です。
食事量が大きく減ると、成長に必要なエネルギーや栄養が不足しやすくなります。無理のない範囲で食事がとれているかを意識することが大切です。
歯の矯正そのものが身長の成長を妨げる心配はなく、日常生活や食事のバランスに気を配りながら進めていけば、成長への影響を過度に心配する必要はありません。
まとめ
歯の生え変わりと身長の伸びには一定の関係性はありますが、歯の時期だけで将来の身長を判断することはできません。
歯の生え変わりが遅い場合は成長の進行がゆっくりなケースもあり、早い場合は成長が前倒しで進むこともありますが、最終的な身長は、身長の伸び方、成長曲線、生活習慣、ホルモンの働きなどを含めて総合的に決まります。
そのため、一時的な身長や歯の状態に一喜一憂するのではなく、成長全体の流れを正しく把握することが大切です。
今後どの時期にどれくらい伸びる可能性があるのかを知ることで、不要な不安を減らし、適切なサポートを選びやすくなります。
「もっと身長を伸ばしたい」「周囲と差があることが気になる」といった場合には、身長先生式成長ホルモン治療®︎ も選択肢としてご検討ください。
他の医院では、「特に治療の必要はありません」と断られた場合も、東京神田整形外科クリニックの身長先生式成長ホルモン治療®︎ ならば、将来160センチまで成長する予定のお子さんが、しっかり治療を受ければ最大で+15センチぐらいの身長を目指せます。
5〜15歳のお子さんを対象に治療を提供しておりますので、身長について悩まれるときは、ぜひご検討ください。
そのほか、身長先生®︎ がお子さんの将来の身長を予測する「身長先生の身長診断®︎ 」も完全予約制でご用意しています。お子さんの身長を伸ばしていきたいと考えるときは、ご確認ください。
監修者

院長 (全日出勤)
田邊 雄 (たなべ ゆう)
経歴
2011年 金沢医科大学卒業
2018年 日本整形外科学会認定整形外科専門医取得
2018年 順天堂大学博士号取得
2020年 東京神田整形外科クリニック開業

再生医療リードドクター (毎週月曜日、第1・3・5土曜日勤務)
横田 直正 (よこた なおまさ)
経歴
平成11年3月 国立浜松医科大学医学部卒業
平成11年4月~平成18年12月 東京大学医学部整形外科在籍
平成11年5月~平成11年12月 東京大学医学部付属病院整形外科
平成12年1月~平成12年6月 東京逓信病院麻酔科
平成12年7月~平成13年6月 三楽病院整形外科
平成13年7月~平成14年12月 都立広尾病院整形外科
平成15年1月~平成16年6月 東芝林間病院整形外科
平成16年7月~平成17年9月 多摩北部医療センター整形外科
平成17年10月~平成18年9月 都立墨東病院リウマチ膠原病科
平成18年10月~平成19年12月 東京逓信病院整形外科
平成19年7月~平成27年2月 太秦病院整形外科リウマチ科
平成27年3月~平成29年3月 富士見病院整形外科
平成28年6月~平成29年3月 東京ひざ関節症クリニック銀座(院長)
平成29年4月~令和3年4月 東京ひざ関節症クリニック新宿(院長)
令和3年5月~ 総合クリニックドクターランド、新山手病院など



