身長は3歳までに決まる?背が伸びる子どもの特徴とこの先の伸び方は?伸ばすためにやるべきこと| 低身長治療・再生医療なら東京神田整形外科クリニック
「身長って3歳までにほとんど決まるって本当?うちの子小さいけど大丈夫?」
「今の生活習慣で将来の背の高さが左右されるのなら、今できることを知っておきたい…」
実は、身長は3歳で完全に決まるわけではなく、その後の生活習慣や環境によって大きく左右されます。
この記事では、3歳の子どもの身長の仕組みや成長曲線、そして今からできる身長を伸ばすための具体的な生活習慣や対策について詳しく解説します。
身長は3歳までに決まるのは本当?

「3歳までに身長がほとんど決まる」と聞くと、不安に感じる親御さんも多いかもしれません。
早い段階で成長が止まってしまうのではないかと、心配になる気持ちはよくわかります。しかし実際には、3歳以降も子どもは大きく成長していきます。
この章では、その真偽と理由について、わかりやすくお伝えしていきます。
身長は3歳までに決まらない!
結論からお伝えすると、子どもの最終的な身長は3歳で決まるわけではありません。
確かに3歳頃までの成長スピードは早く、ある程度の骨格の傾向や成長曲線のベースが見えてくる時期ではあります。しかし、そこから先も子どもの体は発育を続け、身長にも大きな変化が見られます。
特に思春期に入ると「第二次成長期」と呼ばれる急激な伸びが訪れ、ここで大きく身長が伸びるケースも少なくありません。そのため、3歳の時点で身長が低めでも、それが一生の背の高さに直結するわけではないのです。
とはいえ、「うちの子はこの先どのくらい伸びるの?」と将来が気になる方も多いでしょう。そうした方には、東京神田整形外科クリニック「身長先生」の身長予測シートの活用がおすすめです。お子さんの成長曲線や生活習慣などの情報をもとに、将来の身長の目安をチェックできます。
以下のLINEで無料配布されているので、気になる方はぜひダウンロードしてみてください。
子どもの身長の伸び方
子どもの身長は、生まれてから一定のペースで伸び続けるわけではありません。実は、成長にはいくつかの段階があり、それぞれの時期によって伸び方が大きく変化します。
まず、乳幼児期には急激な成長が見られますが、3歳を過ぎる頃からは比較的緩やかな伸びに移行します。その後、小学校中学年あたりから再び身長が伸び始め、思春期に入ると「成長スパート(思春期スパート)」と呼ばれる大きな成長の波が訪れます。
この成長スパートの時期は、一般的に女子は10歳頃、男子は11歳頃に訪れるといわれています。この時期には、1年間で7~10cmほど伸びることもあり、外見の変化もはっきりしてきます。
ただし、成長スパートが早く来ればいいというわけではありません。むしろ、成長がゆっくりでスパートが遅い「晩熟型」の方が、最終身長が高くなる傾向があることもわかっています。つまり、早く伸びることと、最終的な高さは必ずしも比例しないのです。
このように、3歳以降も子どもの身長は段階的に伸びていきます。だからこそ、今からできる生活習慣の工夫や成長のサポートが重要になります。
参考:文部科学省「成長スパートってなに?」
晩熟に関しては、こちらのYouTubeで詳しく解説しましたので合わせてご確認ください。
3歳では身長が低くても気にしなくていい?
3歳の時点で、わが子の身長が平均よりも小さいと、親としてはどうしても心配になってしまうものです。
しかし、子どもの身長は思春期にかけて大きく伸びるチャンスがあります。今の時点で少し小柄でも、その後の生活習慣や成長スパートの影響で、大きく伸びる可能性は十分にあります。
とはいえ、あまりにも成長のペースがゆっくりであったり、周囲の子どもと比べて著しく差があると感じる場合は、「ただ見守るだけでいいのか」と不安になるのも当然です。そのようなときは、専門の医療機関で一度相談してみることも選択肢のひとつです。
「東京神田整形外科クリニック」では、子どもの成長に関する相談や、小児の身長に関する検査・施術の提案を行っています。成長ホルモンの分泌や骨年齢の確認など、医学的な視点から身長の伸びしろを確認できるので、将来に対する安心感につながることも多いです。
「今の時点でなにかできることはないか」と感じている方は、成長を見守りつつ、必要に応じて相談することもご検討ください。
身長治療は5〜15歳のお子さんを対象としております。
3歳の子どもの平均身長【月齢・男女別】

3歳といっても、月齢によって身長の差は意外と大きいものです。ここでは、男女別に月齢ごとの平均身長を紹介し、お子さんの成長を確認する際の参考にしていただけるようにまとめました。
3歳 男の子の平均身長
|
3歳 |
平均身長 |
標準偏差 |
-2SD |
-2.5SD |
|
0ヶ月 |
93.3 |
3.5 |
86.4 |
84.7 |
|
1ヶ月 |
94 |
3.5 |
87 |
85.2 |
|
2ヶ月 |
94.6 |
3.5 |
87.5 |
85.7 |
|
3ヶ月 |
95.1 |
3.6 |
88 |
86.2 |
|
4ヶ月 |
95.7 |
3.6 |
88.5 |
86.7 |
|
5ヶ月 |
96.3 |
3.6 |
89 |
87.2 |
|
6ヶ月 |
96.9 |
3.7 |
89.5 |
87.7 |
|
7ヶ月 |
97.5 |
3.7 |
90 |
88.2 |
|
8ヶ月 |
98 |
3.7 |
90.5 |
88.7 |
|
9ヶ月 |
98.6 |
3.8 |
91 |
89.1 |
|
10ヶ月 |
99.1 |
3.8 |
91.5 |
89.6 |
|
11ヶ月 |
99.7 |
3.9 |
92 |
90.1 |
3歳 女の子の平均身長
|
3歳 |
平均身長 |
標準偏差 |
-2SD |
-2.5SD |
|
0ヶ月 |
92.2 |
3.4 |
85.5 |
83.8 |
|
1ヶ月 |
92.8 |
3.4 |
86 |
84.3 |
|
2ヶ月 |
93.5 |
3.4 |
86.6 |
84.9 |
|
3ヶ月 |
94.1 |
3.5 |
87.1 |
85.4 |
|
4ヶ月 |
94.7 |
3.5 |
87.7 |
85.9 |
|
5ヶ月 |
95.3 |
3.5 |
88.2 |
86.5 |
|
6ヶ月 |
95.9 |
3.6 |
88.8 |
87 |
|
7ヶ月 |
96.5 |
3.6 |
89.3 |
87.5 |
|
8ヶ月 |
97.1 |
3.6 |
89.8 |
88 |
|
9ヶ月 |
97.7 |
3.7 |
90.3 |
88.5 |
|
10ヶ月 |
98.3 |
3.7 |
90.9 |
89 |
|
11ヶ月 |
98.9 |
3.8 |
91.4 |
89.5 |
参考:文部科学省「学校保健統計調査」
3歳の子どものこの先の成長曲線

3歳を過ぎると、子どもの身長の伸びは徐々に緩やかになります。乳幼児期のような急激な変化は見られなくなるものの、それでも年に5〜7cmほど伸びていくのが一般的です。この時期の成長は、成長曲線(成長曲線グラフ)を活用することで、お子さんが順調に育っているかを客観的に確認することができます。
成長曲線は、年齢ごとの平均身長と体重を示したグラフで、お子さんの現在の身長を同年齢の子どもたちと比較する際に役立ちます。
成長曲線を見るうえで大切なのは、“平均より上下しているか”ではなく、“曲線に沿って伸びているか”という点です。一時的に平均より下に位置していても、一定のペースで同じカーブに沿って伸びていれば、特に心配はいらないといわれています。
もし成長曲線の下限を大きく外れていたり、明らかに伸びが停滞していると感じた場合は、東京神田整形外科クリニックにご相談ください。
成長曲線は下記をご確認ください。

参照:厚生労働省「成長曲線」
3歳の子どもの身長を伸ばすためにできること
子どもの身長は、遺伝だけでなく生活習慣にも大きく影響されるといわれています。ここでは、3歳の今だからこそ意識したい、身長を伸ばすための基本的な生活習慣について紹介します。
睡眠時間の確保
子どもの身長を伸ばすうえで、睡眠は非常に大切な要素です。特に3歳前後の時期は、成長ホルモンの分泌が活発になるタイミングと深く関係しています。
成長ホルモンは、夜寝ている間に多く分泌されますが、とくに寝ついてから最初の90分間がもっとも分泌が盛んだといわれています。この時間帯にしっかりと深い眠りに入ることで、骨や筋肉の発達を促す働きが期待できるのです。
そのため、寝る時間が遅かったり、夜中に何度も起きてしまうような睡眠の質が低い状態では、成長ホルモンの分泌が十分に行われにくくなると考えられています。
3歳の子どもには、1日あたり10~13時間程度の睡眠が理想的とされています。昼寝も含めて、十分な睡眠時間を確保し、生活リズムを整えてあげることが、身長の伸びを後押しする大切なポイントになります。
夜更かしが続いたり、日中の活動が少なくてなかなか寝つけないといったことがないように、起床・就寝の時間を一定にし、安心して眠れる環境を整えてあげましょう。
栄養バランスの取れた食事
子どもの身長を伸ばすためには、睡眠と並んで栄養バランスの良い食事が非常に大切です。体の成長に必要な材料が不足してしまえば、どれだけ成長ホルモンが分泌されても、しっかりと身長に反映されにくくなるからです。
とくに意識したい栄養素は、カルシウム・ビタミンD・タンパク質の3つです。カルシウムは骨を構成する主要な成分であり、骨の強さを支える基本となります。さらに、ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがあり、この2つはセットで摂ることが重要です。
また、タンパク質は筋肉や骨、臓器など体をつくるための土台になる栄養素です。とくに子どもは日々成長しているため、毎日の食事で十分に補ってあげる必要があります。
YouTubeでも紹介されているように、これらの栄養素は特別なサプリメントに頼らなくても、日常の食事でしっかり摂ることが可能です。たとえば、カルシウムは牛乳や小魚、チーズなどに多く含まれていますし、ビタミンDは鮭やキノコ類に豊富です。タンパク質は卵や鶏肉、白身魚の動物性タンパク質を摂取することがおすすめです。
大切なのは、ひとつの食材に偏るのではなく、さまざまな食品をバランスよく取り入れることです。成長期の子どもの体を支えるために、1日3食を整えることが、身長の伸びにとっても大きな意味を持ちます。
栄養に関しては、こちらのYouTubeで詳しく解説しましたので合わせてご確認ください。
適度な運動
身長を伸ばすためには、睡眠や栄養と同じくらい適度な運動も重要な役割を果たします。特に3歳の子どもにとって、日常的に体を動かすことは、成長に欠かせない刺激となります。
運動によって体が活発に動くと、骨の端にある骨端線(こったんせん)=成長プレートが刺激されるといわれています。この部分は骨が伸びていくための軟骨組織であり、外からの物理的な刺激によって成長が促されやすくなるのです。
さらに、運動によって体温が上がると、成長ホルモンの分泌も活性化されると考えられています。とくにジャンプやストレッチ、かけっこなど、全身を使うような運動は、骨の発達をサポートするうえで有効です。
3歳の子どもにおすすめの運動としては、次のようなものがあります。
- トランポリン遊び(安全な環境で)
- マットの上でのジャンプ
- ボールを使ったキャッチ遊び
- 親子で行う軽いストレッチや体操
これらの活動は、遊びの延長として取り入れやすく、楽しみながら運動習慣を身につけることができます。
小児身長治療の検討
どうしても子どもの身長を伸ばしたいと考えるご家庭にとって、医学的アプローチによる「小児身長治療」は注目すべき選択肢のひとつです。中でも、東京神田整形外科クリニックで行われる身長治療は、成長中の子どもを対象に、最大15cmの身長改善を目指す方法として注目されています。
治療では、成長ホルモン補充療法、思春期のタイミングを調整する薬、必要な栄養素の補充などを組み合わせて行います。これにより、成長のピークをコントロールし、伸び率を高めていくことが期待されます。
東京神田整形外科クリニックで重視されているのは、「本人の意思よりも、家族の意志と覚悟が大切」という点です。実際の治療には時間と費用がかかるため、家族でしっかり話し合い、共通の目標を持つことが重要だとされています。
興味のある方は、LINEからプレゼントしている「身長予測シート」を活用し、お子さんの成長ペースを確認しましょう。
身長は3歳までに決まるのか?に関するよくある質問

ここでは、「3歳までに身長は決まるの?」「遺伝の影響は?」といった、子どもの成長に関してよく寄せられる疑問について、わかりやすくお答えします。
3歳なのに身長がぜんぜん伸びません。
3歳の子どもは、1年間で平均しておよそ7cm前後伸びるといわれています。そのため、1年を通じてまったく伸びていない、または伸び幅が極端に少ない場合は、何らかの理由があるかもしれません。
もちろん、個人差もあるためすぐに心配する必要はありませんが、明らかに周囲と比べて成長が遅れていると感じたときは、東京神田整形外科クリニックにご相談ください。
身長が伸びにくい原因としては、以下のようなものが考えられます。
- 体質によるもの:ご両親の身長や成長パターンが影響していることがあります。
- 栄養不足:とくにカルシウムや亜鉛、ビタミンD、タンパク質などが不足すると、骨の発達に影響が出ることも。
- 睡眠の質の低下:成長ホルモンの分泌が十分でないと、成長が遅れる可能性があります。
- ホルモンの分泌異常:成長ホルモンや甲状腺ホルモンのバランスに問題があるケースも。
- 骨や内臓の病気:まれに、成長を妨げる基礎疾患が隠れていることもあります。
成長の遅れには、日常的な生活習慣によるものもあれば、専門的な対応が必要なケースもあります。気になる場合は、無理に判断せず、早めに専門家のアドバイスを受けてみてください。
背が伸びる子どもの特徴は?
「うちの子はこれから背が伸びるのだろうか」と気になる方は多いと思います。身長の伸びにはさまざまな要因がありますが、いくつかの共通した特徴が見られる子どもには、今後の成長が期待できるといわれています。
まず、親御さんや親戚に身長の高い人がいる場合、お子さんも高身長になる可能性があるとされています。もちろん身長が完全に遺伝だけで決まるわけではありませんが、遺伝的な傾向は確実に影響します。
また、思春期に近づいた年齢のお子さんに関しては、「骨端線(こったんせん)」が開いているかどうかが重要なポイントになります。骨端線とは、骨の成長に関わる軟骨部分で、これが開いていればまだ骨が伸びる余地があるというサインです。逆に、骨端線が閉じてしまうと、そこからの大きな身長の変化は期待しづらくなります。
そのため、骨端線の状態を確認することは、今後の成長の見通しを立てるうえでも有効です。医療機関での検査を通じて、現時点での成長の可能性を知ることができるので、気になる場合は一度ご相談ください。
身長は母親と父親どちらが遺伝するのでしょうか?
「子どもの身長は、母親と父親のどちらに似るの?」という疑問を持つ方は多いかもしれません。結論からお伝えすると、身長の遺伝は父親と母親の両方から均等に影響を受けるといわれています。どちらか一方が特に強く影響するということはなく、両親それぞれの身長や体質が組み合わさって、子どもの成長に反映される仕組みです。
身長は遺伝がすべてではなく生活習慣や栄養、睡眠、運動などの環境要因によって変動します。そのため、たとえ親が小柄でも、適切な生活環境によって大きく成長する子もいます。
また、「晩熟型(成長がゆっくり)」「早熟型(成長が早い)」といった体質も、親のどちらかに似る傾向があるといわれています。これはYouTubeでも紹介されているとおりで、成長のパターンを知るうえで参考になります。
まとめ
「身長は3歳までに決まる」と聞くと、不安になる方もいるかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。3歳以降も子どもの身長は成長を続け、特に思春期には大きな伸びが見られることが多いです。
成長には個人差があり、一部遺伝の影響も受けますが、それ以上に睡眠・栄養・運動などの生活習慣が身長の伸びに深く関わっています。日々の積み重ねが、将来の身長を左右する大切な要素になるのです。
もし、「思ったように伸びていない」と感じたときは、成長曲線を見ながら様子を見守りつつ、必要に応じて専門機関への相談も選択肢のひとつです。
・両親の身長が低く、子どもの発育に不安がある
・身長を伸ばしたいが適切なサポート方法を知りたい
・他の医院では、「特に治療の必要はありません」と断られた
東京神田整形外科クリニックの小児身長治療ならば、将来160センチまで成長する予定のお子さんが、しっかり治療を受ければ最大で+10センチぐらいの身長を目指せます。
5〜15歳のお子さんを対象に治療を提供しておりますので、今後も身長について悩まれるときは、ぜひご検討ください。
また、身長先生がお子さんの将来の身長を予測する「身長先生の身長診断」も完全予約制でご用意しています。お子さんの身長を伸ばしていきたいと考えるときは、ご確認ください。
監修者

院長 (全日出勤)
田邊 雄 (たなべ ゆう)
経歴
2011年 金沢医科大学卒業
2018年 日本整形外科学会認定整形外科専門医取得
2018年 順天堂大学博士号取得
2020年 東京神田整形外科クリニック開業

再生医療リードドクター (毎週月曜日、第1・3・5土曜日勤務)
横田 直正 (よこた なおまさ)
経歴
平成11年3月 国立浜松医科大学医学部卒業
平成11年4月~平成18年12月 東京大学医学部整形外科在籍
平成11年5月~平成11年12月 東京大学医学部付属病院整形外科
平成12年1月~平成12年6月 東京逓信病院麻酔科
平成12年7月~平成13年6月 三楽病院整形外科
平成13年7月~平成14年12月 都立広尾病院整形外科
平成15年1月~平成16年6月 東芝林間病院整形外科
平成16年7月~平成17年9月 多摩北部医療センター整形外科
平成17年10月~平成18年9月 都立墨東病院リウマチ膠原病科
平成18年10月~平成19年12月 東京逓信病院整形外科
平成19年7月~平成27年2月 太秦病院整形外科リウマチ科
平成27年3月~平成29年3月 富士見病院整形外科
平成28年6月~平成29年3月 東京ひざ関節症クリニック銀座(院長)
平成29年4月~令和3年4月 東京ひざ関節症クリニック新宿(院長)
令和3年5月~ 総合クリニックドクターランド、新山手病院など

医師 (水曜日勤務)
斎藤 吉由 (さいとう よしゆき)
経歴
1989年 久留米大学 医学部卒業
1990-2000年 久留米大学整形外科医局
2000年-
クリニックヨコヤマ 副院長
泉ガーデンクリニック 整形外科医長
東京ミッドタウンクリニック 整形外科部長
医療法人財団 百葉の会 銀座医院 副院長 等を歴任



